「いくら女性が社会進出したと言っても

しょせんこの世は男社会だ。

お前みたいに男に媚びれない女は

例えどんなに仕事が出来ても

出世は逃すし男も逃すってことだよ。」


藤木直人扮する立花凛太郎が

篠原涼子扮する遠山桜に放つセリフ


以前

私も同じようなことを言われたことがある


他の女性を例えに出され

私との違いを言われた

ショックだったなぁ

そういうものなのかな


「男に媚びれない女?上等じゃない!

男に媚びなきゃ出世も男も出来ないならね、

私は一生このままでいいわよ!

一生平のまま、一生一人で生きてってやるわよ!

ふん!」


世の中の情勢を捉えているドラマは

これまでも多く存在したけど

なんとなく観始めた『ラスト♡シンデレラ』


「媚びる」ことは必要なのかな

毎回お声がけいただく企業様


いつも突然

この日空いてますか?というご依頼だが

何年ものお付き合いで

そこは

「あうん」の呼吸とも言いましょうか

暗黙の了解のような感じ


やはり時代と共に内容も変遷している


今回は

ジョブカードの書き方を含む面接演習で

時間の管理も指定されてきた内容だった


事前に受講される方々の質問に回答することも

入れて欲しいとのこと


より具体的な内容を求められているのだと思った


2時間30分という時間ではあったが

終了後

受講された方々から個別に質問を受け

結果的には1時間程度その会場に残るような形になった


しかしながら

そのように個々の悩みや不安を解消出来る喜びは

何事にも代え難い




キャリア形成論の講義中

参加型でゲームを行うためその場でアシスタントを1名募集した


なかなか手が挙がらないんだなこれが・・・

アシスタントの役割も伝えてはいるが・・・


アシスタントがいないと講義を進められない~と促したら

ひとりの男子学生が手を挙げてくれた


講義を受けている学生に数字を選んでもらいたいが

これもなかなか手が挙がらない


すると

アシスタントの学生がジェスチャーで盛り上げてくれた(*^▽^*)


教員を目指していると言っていた男子学生

さすがグッド!


3名の学生から数字を言ってもらいアシスタントがフォローする

私はそれに補足を加える


学生との距離感も遠すぎても本音を引き出せない


次代を担い活躍していただかなければならない人材として

(将来的に人財になって欲しいが)

ひとりの人間として対等に話をしているため

一方的に伝える講義ではなく

インタラクティブな講義カリキュラムを策定している


コレカラの学生のみなさんがインフルエンサーとなることを

信じて


Recipe

アシスタントに積極的に立候補してくれた男子学生には

ちょっとしたプレゼントを渡したプレゼント


大勢の人達の前で自分を出す醍醐味も味わえたのでは??

今後が楽しみだな