「一」というスパイスを自分なりに考えよう


なぜ

自分ばかりがこのような辛い状況に陥っているのか・・・と

嘆いた経験はないだろうか


隣の花は赤い

隣の芝生は青く見える

という諺があるように

他人のものは何でも良く見えて羨ましく思える時が

これからもきっと訪れるでしょう


でも

人生は他人を羨んでも比べても何の意味もない


それより

「辛く」ても

あと「一」を加えたら「幸せ」になることを考えよう


「辛」を「幸」に導く「一」というスパイスを自分なりに考えよう


どんな「一」を足したら自分が自分らしくいられるのか

また

現在の自分を成長させるにはどんな「一」が必要なのか


幸せのカタチは人それぞれ

自分にとって幸せとは何か


そんな「一」歩を

踏み出すきっかけがキャリア形成論だったら嬉しいな


***


学生のみなさんに向けたメッセージも込め

キャリアサポートセンターのブログでアップしていただいた


第1回目のガイダンスが終了

160名の学生が履修する予定

3回目までの講義で何名になるかな。。。

決められた文字数の中で文章を書く

あるテーマに沿ったものだが

改めて考えるとなかなか出てこない


プレゼンや講義

研修やセミナー

普段から言葉は溢れんばかりに出てくるのに


今

静まり返ったオフィスでパソコンとにらめっこ


こういう静かなところでひとりで過ごしている

時間はどうしてこうすぐに過ぎて行くんだろう


若かりし頃

作詞家という淡い夢を抱いていた

その実現は作詞家とまではいかないにしろ

バンドを組んでいた時に

作詞を担当する機会に恵まれ

いろいろな詩を書いてきた


そうだその頃のことを思い出して

ペンを進めるとしますかp(^-^)q

“人間は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。

しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。”


愛知県出身の日本の哲学者、教育者の森信三氏の名言。


「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに」という

言葉が印象的

必要な時にいつか出逢うだろうと

私のことを探してくれた人がいる

ある日知人を通じてその人と出逢った

今はとても信頼できる人

強くいる自分を融かして本当の姿に戻してくれる人

心を許せる人で何よりも大切な人


Recipe

一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎないときに出逢えたという

実感がある