「社会人基礎力」の普及・促進に取り組む「社基塾」ブログ。 -8ページ目

「社会人基礎力」の普及・促進に取り組む「社基塾」ブログ。

「社会人基礎力」は、経済産業省が提唱している「3つの能力/12の能力要素」から構成されています。「自ら考え、自ら行動し、チームに貢献する自立型人材」への近道です。

自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 いよいよ梅雨明けが進み、暑さが本番を迎えてきました。
先週は、西日本を中心に台風11号が猛威をふるいました。大型であるうえに、速度が時速20Kmと自転車くらいの速さなため、雨による被害が大きかったようです。みなさんは大丈夫でしたか?

 私は山口県と島根県の登壇予定が延期となり、しかも島根県のほうは新幹線で移動中に延期が決まり、新大阪から急きょ東京へ引き返すこととなってしまいました。

 しかし、土曜日の札幌での登壇は無事に終え、4週連続土曜日の北海道登壇はなんとか務めあげることができました。受講いただいたみなさん、お疲れ様でした。ぜひ職場での実践へとつなげてください。

 さて、今日は青森県十和田市からの投稿です。仕事前に、奥入瀬渓流を散策してきました。レンタサイクルで焼山から十和田湖まで片道14Kmを往復しました。緑のトンネルの下を木漏れ日を浴びながら、風を切って走る気持ちよさは絶品です。ぜひ、みなさんにも体感していただきたいと思います。

 また、奥入瀬渓流の風景はよくカレンダーの写真にも使われています。ここでは、どなたでもプロの風景写真家になった気分を味わうことができますよ。それほど、風景が素晴らしいのですね。下記の画像をご覧いただき、わずかばかりでも憩いのひと時をお過ごしください。

【奥入瀬渓流画像】
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%A5%A5%E5%85%A5%E7%80%AC%E6%B8%93%E8%B0%B7


 さて前置きが長くなってしまいましたが、今まで「考え抜く力」を構成する3つの能力要素「課題発見力」「計画力」「創造力」について見てきました。ひとつの区切りとなりますので、今回は3つの能力要素の「評価基準」についてふり返りをしてみたいと思います。

  ここで再確認しておきたい前提は、「評価」の目的は過去の実績を計測するためではなく、今後の「育成」のためだということです。

 では、各能力要素の「内容」「例」「評価基準」「着眼点」について、ふり返ってみましょう。


1.課題発見力12の能力要素)

(1)内容
(「中間とりまとめ」

 現状を分析し目的や課題を明らかにする力

(2)例
(「中間とりまとめ」

 目標に向かって、自ら「ここに問題があり解決が必要だ」と提案する。

(3)着眼点(「社基塾」オリジナル)

①洗い出し
 多面的な視点(人:担当者・管理職、業務:分担・効率化、組織:職場環境・制度 など)から、職場に潜んでいる課題をもれなく洗い出している。

②現状分析
 課題を単に「問題あり」と指摘するのではなく、客観的テータや具体的事実にもとづいて課題の悪さ加減を明確にし、対策の必要性を訴えている。

③原因究明
 「なぜ?」
を繰り返したり「特性要因図」を用いたりしながら、課題を引き起こしている「真の原因」を究明し、「原因を除去する対策」へとつなげている。


2.計画力12の能力要素)

(1)内容
(「中間とりまとめ」

 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

(2)例
(「中間とりまとめ」

 課題の解決に向けた複数のプロセスを明確にし、その中で最善のものは何か」を検討し、それに向けた準備をする。

(3)着眼点(「社基塾」オリジナル)

①プロセスの明確化
 発見した課題に対して優先順位づけし、現状分析、目標設定、原因究明、対策検討へと課題解決に向けたプロセスを明確化している。 

②最善策の検討
 いきなり対策検討・即実行するのではなく、複数の対策を検討したうえで、客観的な基準にもとづき最善の対策を選定している。

③スケジュール管理
 
対策を実行するうえで必要な作業項目、適性/スキルをふまえた担当者、所要時間/日数、最終期限などをもとにスケジュールを作成・共有している。


3.創造力12の能力要素)


(1)内容
(「中間とりまとめ」

 新しい価値を生み出す力

(2)例
(「中間とりまとめ」

 既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考える。

(3)着眼点(「社基塾」オリジナル)

①成功事例の活用
 他組織の成功事例に関する情報を徹底的に収集・分析し、自組織における課題解決の参考にしている。

②発想法やフレームワークの活用
 既存の発想に捉われず、発想法(ブレーンストーミングなど)やフレームワーク(ロジックツリーなど)を活用して、常に新しい解決方法を考えている。

③考え抜く姿勢
 
解決すべき課題のことを常に頭の片隅に置き、日常のすき間時間を活用して、繰り返し繰り返し考えている。


 私自身、課題解決研修にもよく登壇いたしますが、そこで感じるのは「みなさん、課題解決していないなあ」ということです。演習にて課題発見の視点や数、原因究明の手法、対策の具体性(5W1Hなど)をみれば、一目瞭然です。

 しかし、解決すべき課題がないなんていう職場はないはずです。また仕事の「量」が増え「質」も高度化・複雑化し、一方では社員が削減されたり雇用形態が多様化したりベテランが定年を迎えたりしています。業務の効率化や必要性が低い業務の廃止などに取り組めず、メンタル面の犠牲者が出てしまっている職場が増えているんです。

 管理職向けには、いつもお伝えしています。「課題解決できるリーダーはまわりから信頼されます、たとえ人柄が悪くても。課題解決ができないリーダーはまわりから信頼されません、たとえ人柄がよくても。」と。

 私自身、課題解決の研修の他にもメンタルヘルス研修、働きやすい職場づくり研修、ワークライフバランス研修などにも幅広く登壇していますが、本質的な解決は「課題解決」ではないか感じています。

 ぜひ「課題発見力」「計画力」「創造力」という3つの能力要素をしっかりと強化して、あなた自身が組織から必要とされる人材となり、あなたの職場を働きやすい職場へと近づけていただくことを切に願っています。

 まずは、簡単なことから始めてみてください。「課題解決」を進める最善の方法は「量による質」(社基塾による造語)だと思います。数多くの課題を解決しながら、各能力要素の質を高めていくことです。


 次回からは、最後の能力「チームで働く力」から「発信力」についてみていきたいと思います。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。
自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 いよいよ夏本番という感じで、猛暑についてのニュースをよく耳にするようになってきました。そのうえ今年は台風の“当たり年”なのでしょうか、早くも台風11号の日本接近が危ぶまれています。
(ちなみに観測史上最も多くの台風が発生したのは1967年の39で、同年7月末時点では13だったそうです)

 私も今週は、月・火曜日が東京都内、木曜日が山口県、金曜日が島根県、土曜日が北海道というスケジュールでしたが、山口の研修が台風の影響により早々と延期が決定しました。研修の合い間に、大河ドラマで今話題の萩・松下村塾にでもと考えたのですが、しばらくお預けのようです。

 さて、今回は2つ目の能力「考え抜く力」の中から「創造力」を取り上げていきたいと思います。


「創造力」
12の能力要素から)

【内容(「中間とりまとめ」より
新しい価値を生み出す力

【例】(「中間とりまとめ」より
既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考える。


【着眼点】(「社基塾」オリジナル)

①成功事例の活用
 他組織の成功事例に関する情報を徹底的に収集・分析し、自組織における課題解決の参考にしている。

②発想法やフレームワークの活用
 既存の発想に捉われず、発想法(ブレーンストーミングなど)やフレームワーク(ロジックツリーなど)を活用して、常に新しい解決方法を考えている。

③考え抜く姿勢
 
解決すべき課題のことを常に頭の片隅に置き、日常のすき間時間を活用して、繰り返し繰り返し考えている。


【基準】(「社基塾」オリジナル) ※各能力要素/各着眼点共通
<5ポイント>
 その行動・傾向を自他とも認めており、他メンバーの模範となっている。必要な場合には、他メンバーに対して指導・教育している。

<4ポイント>
 常にこのような行動・傾向がみられる。特に意識しなくても、自然に行動する姿勢が身についている。

<3ポイント>
 このような行動・傾向を心がけているが、レベルは平均的。自らそれを高めようという意欲・姿勢は見られない。

<2ポイント>
 
独力では困難であり、他メンバーによるサポートがないと、このような行動・傾向は見られない。

<1ポイント>
 他メンバーによるサポートをもってしても、このような行動・傾向はほとんど見られない。今後の改善見通しは、まだ立たない。


 さあ、あなた自身の各着眼点のポイントは、何点でしたか。
あなたが育成すべき対象者に対しては、何点と評価しましたか。
「創造力」に対する3つの着眼点の合計ポイントは何点でしたか。

 今回も「基準が厳しい」と感じる方もおられると思います。
しかし、「社会人基礎力」は「専門知識」や「実務経験」の基礎となるたいへん重要な能力です。また「評価基準」というものは、それを目標として高めるための育成へとつなげていくものです。甘くするわけにはいきません。高得点を目指した育成へとつなげていただきたいと思います。

 各着眼点における評価ポイントを高める実践的トレーニングは、
セミナー版「社基塾」にて実施していきます。どうぞご期待ください。
(育成・強化の方程式:インプット→アウトプット→自らの気づき→他メンバーからの気づき→行動宣言→習慣化)


【活用ストーリー】
 育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、育成対象者Fさんとの面談にのぞんでいました。
Fさんの自己評価をきいてみると、次の通りでした。

 ①成功事例の活用        : 4ポイント
 ②発想法やフレームワークの活用 : 3ポイント
 ③考え抜く姿勢         : 2ポイント

 一方、育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、次のように評価していました。

 ①成功事例の活用        : 4ポイント
 ②発想法やフレームワークの活用 : 3ポイント
 ③考え抜く姿勢         : 2ポイント


社基リーダー
考え抜く姿勢に課題があると感じているようだね。」
Fさん
「ええ、結論を急ぎ過ぎて、十分に考えず失敗してしまうことが多いんです。“脳ミソに汗をかけ!”なんて言いますが、どうやって汗をかけって言うんでしょうかね?」

社基リーダー
「コツは、回数じゃないかな。ちょっとしたすき間時間って、だれにもあるよね。」
Fさん
「ええ、朝電車に乗っているとき、休憩時間、お風呂に入っているときとか・・・。」

社基リーダー
「そんな時、どうしてるかな?」
Fさん
「だいたいスマホを操作しているか、ぼ~っとしてるか・・・。あまり意識したことないでねえ。」

社基リーダー
「そんなすき間時間に考えるってことなんじゃないかな。すき間時間繰り返し考えることによって、その間の考えていない間も脳は働いているってことが脳科学的に証明されているんだって。脳は、パソコンのようにはスイッチオフできないのかな。」
Fさん
「え~っ、そんなにいつも考えていたらノイローゼなっちゃいますよ。」

社基リーダー
「私も最初はそう思ったけど、結果はまったく逆だったんだ。マラソンをイメージしてごらん。マラソン選手と一般の人が42.195Km走ったら、どちらが早いかな、どちらが疲れているかな?」
Fさん
「それは、マラソン選手の方が早いに決まっているし、疲れも少ないでしょ。」

社基リーダー
「そうだよね、なぜかな?マラソン選手は日頃から練習で筋肉を鍛えているから、早くて疲れも少ないんだね。脳もいっしょだと思うんだ。日頃から考える習慣を身につけて脳を鍛えておけば、疲れないし、よく働くんだよ。」
Fさん
「へえ~、初めて知りました。」

社基リーダー
「Fさんにもこれからは考える仕事を増やしてもらわなければ困るから、この考え抜くスキルを身につけておくといいよ。深く、広く、早く考えられるようになるから。」
Fさん
「そうか、仕事が早い人って、このスキルを使っていたのか。席に着いたらすぐにアウトプットを始めるからすごいって思っていたけど、な~んだすき間時間に繰り返し考えていただけなんですね。」

Fさんは、今まで苦手だった創造力を高めるコツをつかんだようでした。


 次回は、いよいよ「チームで働く力」に入っていき、まずは「発信力」についてみていきたいと思います。

 なお、今回お示しした「着眼点」および「基準」については、より精度をあげるため、見直しをかけていく場合がありますのでご了承ください。
 また、同内容については、当塾にて責任を持って管理して参ります。ご利用を希望される場合には、事前にお声かけいただきますようお願い申し上げます。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。
自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 今回は、山形からの投稿です。最近よく「」の観光ポスターを目にしませんか。ロゴの最後についている赤い「」は、特産の「さくらんぼ」を現しているそうです。見落としていませんか、ぜひ注目してあげてくださいね。

 また、ゆるキャラの「きてけろくん」もかわいいですよね。動物を人形化したようなゆるキャラが多い中「きてけろくん」は、なにか“ほのぼの”とします。麦わら帽子についたさくらんぼのブローチや、おみやげを詰め込んだキャリーバックもかわいいですね。

http://yamagatakanko.com/log/?l=307621

 
 さて、今回は2つ目の能力「考え抜く力」の中から「計画力」を取り上げていきたいと思います。 


「計画力」
12の能力要素から)

【内容(「中間とりまとめ」より
課題の解決に向けた複数のプロセスを明らかにし準備する力

【例】(「中間とりまとめ」より
課題の解決に向けた複数のプロセスを明確にし、「その中で最善のものは何か」を検討し、それに向けた準備をする。


【着眼点】(「社基塾」オリジナル)
①プロセスの明確化
 発見した課題に対して優先順位づけし、現状分析、目標設定、原因究明、対策検討へと課題解決に向けた複数のプロセスを明確化している。 

②最善策の検討
 いきなり対策検討・即実行するのではなく、複数の対策を検討したうえで、客観的な基準にもとづき最善の対策を選定している。

③スケジュール管理
 
対策を実行するうえで必要な作業項目、適性/スキルをふまえた担当者、所要時間/日数、最終期限などをもとにスケジュールを作成・共有している。


【基準】(「社基塾」オリジナル) ※各能力要素/各着眼点共通
<5ポイント>
 その行動・傾向を自他とも認めており、他メンバーの模範となっている。必要な場合には、他メンバーに対して指導・教育している。

<4ポイント>
 常にこのような行動・傾向がみられる。特に意識しなくても、自然に行動する姿勢が身についている。

<3ポイント>
 このような行動・傾向を心がけているが、レベルは平均的。自らそれを高めようという意欲・姿勢は見られない。

<2ポイント>
 
独力では困難であり、他メンバーによるサポートがないと、このような行動・傾向は見られない。

<1ポイント>
 他メンバーによるサポートをもってしても、このような行動・傾向はほとんど見られない。今後の改善見通しは、まだ立たない。


 さあ、あなた自身の各着眼点のポイントは、何点でしたか。
あなたが育成すべき対象者に対しては、何点と評価しましたか。
「計画力」に対する3つの着眼点の合計ポイントは何点でしたか。

 今回も「基準が厳しい」と感じる方もおられると思います。
しかし、「社会人基礎力」は「専門知識」や「実務経験」の基礎となるたいへん重要な能力です。また「評価基準」というものは、それを目標として高めるための育成へとつなげていくものです。甘くするわけにはいきません。高得点を目指した育成へとつなげていただきたいと思います。

 各着眼点における評価ポイントを高める実践的トレーニングは、
セミナー版「社基塾」にて実施していきます。どうぞご期待ください。
(育成・強化の方程式:インプット→アウトプット→自らの気づき→他メンバーからの気づき→行動宣言→習慣化)


【活用ストーリー】
 育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、育成対象者Eさんとの面談にのぞんでいました。
Eさんの自己評価をきいてみると、次の通りでした。

 ①プロセスの明確化 : 3ポイント
 ②最善策の検討   : 3ポイント
 ③スケジュール管理 : 2ポイント

 一方、育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、次のように評価していました。

 ①プロセスの明確化 : 3ポイント
 ②最善策の検討   : 3ポイント
 ③スケジュール管理 : 2ポイント


社基リーダー
「残念ながら、計画力についてはEさんの評価も私の評価もあまり高くはなかったね。でも元気を出してくださいね、その分まだ伸び代が大きいということですからね。」
Eさん
「喜んでいかいいのか悲しむべきなのかよくわかりませんが、とりあえずありがとうございます。いつも計画通りにいかないのが悩みなんです。」

社基リーダー
「着眼点にもとづいて何ができていないのか、一緒に考えてみましょう。」
Eさん
「スケジュール管理のところの、必要な作業項目の洗い出し所要時間の見積もりが原因じゃないかと思うんです。実際にやってみると後からいろいろな作業が出てきたり、想定していた以上に時間がかかったりすることがよくあるんですよ。」

社基リーダー
「それじゃあ、計画通りに進まないのも無理はないかも。」
Eさん
「リーダー、どうしたらいいんでしょうか、何かアドバイスはありませんか。」

社基リーダー
「そうだなあ、必要な作業項目については、体系的に洗い出してみたらどうだろうか。まずは大項目、続いて中項目、そして小項目と。こうして全体を見てみると、モレに気づくんじゃないかな。」
Eさん
「なるほど、ピラミットやツリーのようなイメージですね。」

社基リーダー
所要時間の見積もりについては、個人ワークもスケジュール化してみるっていうのはどうだろう。会議とか訪問とか、相手がいる仕事ってスケジュール帳に書き込むよね。でも自分だけの個人ワークって、スケジュール帳に書き込まなかったりしない?時間管理の達人は、個人ワークもスケジュール帳に記入しているよ。そうすることによって、所要時間を見積もるスキルを高めていくんだね。」
Eさん
「そうですね、見込みより長くかかったり短くて済んだり、そんな経験を積みながら正確な所要時間を見積もれるようにしていくってことですね。」

Eさんは、いつも計画倒れに終わってしまう原因がつかめたようでした。さっそく個人ワークもスケジュール帳に書き込み始めました。


 次回は、「創造力」についてみていきたいと思います。

 なお、今回お示しした「着眼点」および「基準」については、より精度をあげるため、見直しをかけていく場合がありますのでご了承ください。
 また、同内容については、当塾にて責任を持って管理して参ります。ご利用を希望される場合には、事前にお声かけいただきますようお願い申し上げます。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。