「社会人基礎力」の普及・促進に取り組む「社基塾」ブログ。 -7ページ目

「社会人基礎力」の普及・促進に取り組む「社基塾」ブログ。

「社会人基礎力」は、経済産業省が提唱している「3つの能力/12の能力要素」から構成されています。「自ら考え、自ら行動し、チームに貢献する自立型人材」への近道です。

自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 今回は、石川県金沢からの投稿です。
主な観光地はひと通り訪れたので、さあどこへ行こうかと観光案内所でもらったパンフレットを眺めていました。

そこで目についたのが、西田幾多郎記念美術館と鈴木大拙館でした。名づけて「哲学・宗教ツアー」ってとこでしょうか。
西田幾多郎は日本初といわれる哲学書「善の研究」の著者として、鈴木大拙は日本の禅文化を世界に拡げたことで有名です。
私も今回初めて知ったのですが、ふたりは第四高等中学校予科時代の同級生で、机を並べて学んでいたんですね。お互いに切磋琢磨したことでしょうね。

西田氏の本質をつく姿勢は、こんな言葉にも現れています。
「わたしの生涯はきわめて簡単なものであった。その前半は黒板を前にして坐した。その後半は黒板を後にして立った。黒板に向かって一回転をなしたと云えば、それで私の伝記は尽きるのである。」
(「続思索と体験」より)

なにも足さない、なにも引かない、そんな究極の表現に感動してしまいました。


 さて今回は、「チームで働く力」の3つ目の能力要素「柔軟性」を取り上げていきたいと思います。

「柔軟性」
12の能力要素から)

【内容(「中間とりまとめ」より
意見の違いや立場の違いを理解する力

【例】(「中間とりまとめ」より
自分のルールややり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する。

【着眼点】(「社基塾」オリジナル)

①素直さ・謙虚さ
 自分の考えを多面的な視点からふり返り、チームメンバーからの意見やアドバイスにも自ら耳を傾け、納得した場合には自分の考えを修正している。

②自己研鑽の習慣
 現在の自分の考えに満足せず、よりよい考えを模索するために、新聞・本・教養番組などを活用し自己を研鑽する習慣を身につけている。

③多様性の受容
 メンバーの多様性(性別、年齢、価値観、生き方、考え方、性格、態度、国籍など)を受け容れるとともに、それを活用するよう心がけている。


【基準】(「社基塾」オリジナル) ※各能力要素/各着眼点共通
<5ポイント>
 その行動・傾向を自他とも認めており、他メンバーの模範となっている。必要な場合には、他メンバーに対して指導・教育している。

<4ポイント>
 常にこのような行動・傾向がみられる。特に意識しなくても、自然に行動する姿勢が身についている。

<3ポイント>
 このような行動・傾向を心がけているが、レベルは平均的。自らそれを高めようという意欲・姿勢は見られない。

<2ポイント>
 
独力では困難であり、他メンバーによるサポートがないと、このような行動・傾向は見られない。

<1ポイント>
 他メンバーによるサポートをもってしても、このような行動・傾向はほとんど見られない。今後の改善見通しは、まだ立たない。


 さあ、あなた自身の各着眼点のポイントは、何点でしたか。
あなたが育成すべき対象者に対しては、何点と評価しましたか。
「柔軟性」に対する3つの着眼点の合計ポイントは何点でしたか。

 今回も「基準が厳しい」と感じる方もおられると思います。
しかし、「社会人基礎力」は「専門知識」や「実務経験」の基礎となるたいへん重要な能力です。また「評価基準」というものは、それを目標として高めるための育成へとつなげていくものです。甘くするわけにはいきません。高得点を目指した育成へとつなげていただきたいと思います。

 各着眼点における評価ポイントを高める実践的トレーニングは、
セミナー版「社基塾」にて実施していきます。どうぞご期待ください。
(育成・強化の方程式:インプット→アウトプット→自らの気づき→他メンバーからの気づき→行動宣言→習慣化)


【活用ストーリー】
 育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、育成対象者Iさんとの面談にのぞんでいました。
Iさんの自己評価をきいてみると、次の通りでした。

 ①素直さ・謙虚さ  : 4ポイント
 ②自己研鑽の習慣  : 4ポイント
 ③多様性の受容   : 4ポイント
 
 一方、育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、次のように評価していました。

 ①素直さ・謙虚さ  : 4ポイント
 ②自己研鑽の習慣  : 4ポイント
 ③多様性の受容   : 4ポイント


社基リーダー
「Iさん、あなたがチームの取りまとめ役、潤滑油になってくれて助かってますよ。柔軟性に対する私の評価は、すべて4です。これからも、その調子でお願いします。」
Iさん
「ありがとうございます。私も柔軟性は重視していますので、高い評価をいただけてうれしいです。」

社基リーダー
「今日は育成のための評価面談だから、ほめるだけじゃ物足りないよね。今後のアドバイスもさせてもらおうかな。」
Iさん
「リーダー、ぜひお願いします。」

社基リーダー
「Iさんのそういう姿勢が、まさに柔軟性なんだよね。
さて、アドバイスとしては、優柔不断と柔軟性の違いについてだよ。相手の意見や立場を理解するとはいっても、最終的にそれを判断するのは自分だからね。表面上は柔らかく相手の意見をきき、しかし内面はしっかりとした主体性を持っているというのが理想だね。私はそれを逆タコ焼き型と呼んでいるんだよ。」
Iさん
「えっ、逆タコ焼き型?」

社基リーダー
「そう、おいしいタコ焼きって、どんなかな?」
Iさん
「表面がカリカリと固くて、中はドロッと柔らかいことですね。」

社基リーダー
「そうだよね。そこで、正しい柔軟性はその逆ってわけさ。表面上は柔らかく他人の意見もききながらも、内面には強い主体性を持っているってことが大切なんだね。だから、柔軟性と主体性をセットで強化するといいよね。そうするとストレスコントロール力も高まってくるんだよ。」
Iさん
「へ~え、12の能力要素って、お互いに関連しあってるんですね。ところでリーダー、おいしいタコ焼きが食べたくなっちゃいましたよ。」

社基リーダー
「私もだよ。この間、おいしいタコ焼き屋をみつけたから、そこへ行ってみよう!」
Iさん
「賛成!」

タコのように柔軟な2人でした。


 次回は、「チームで働く力」のうち、4つの目の能力要素である「情況把握力」についてみていきたいと思います。

 なお、今回お示しした「着眼点」および「基準」については、より精度をあげるため、見直しをかけていく場合がありますのでご了承ください。
 また、同内容については、当塾にて責任を持って管理して参ります。ご利用を希望される場合には、事前にお声かけいただきますようお願い申し上げます。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。
自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 今回は、島根県松江市からの投稿です。
松江といえば、松江城が国宝に指定されるとのことで注目されています。このお城の良さは、まわりのお堀だと思います。いろいろなお城を見てきましたが、これだけきれいに整備され、観光用の舟が活躍しているところはあまりないと思います。街のみなさん全体で歴史を大切にしているなと感じられます。

 しかし、今回楽しみにしていたのは宍道湖の夕日でした。なぜか今まで松江に伺う時は天気が悪かったのですが、今回は快晴で夕日指数100!出雲の山々へ沈む夕日を存分に楽しませていただきました。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F+%E5%AE%8D%E9%81%93%E6%B9%96+%E5%A4%95%E6%97%A5


 さて今回は、前回から入った「チームで働く力」の二つ目の能力要素「傾聴力」を取り上げていきたいと思います。

「傾聴力」
12の能力要素から)

【内容(「中間とりまとめ」より
相手の意見を丁寧に聴く力

【例】(「中間とりまとめ」より
相手の話しやすい環境をつくり、適切なタイミングで質問するなど相手の意見を引き出す。

【着眼点】(「社基塾」オリジナル)

①「聴くこと」の効用理解
 コミュニケーションの基本は「話すこと」ではなく「聴くこと」であることを理解し、相手の話を丁寧に聴こうとしている。

②「聴く」姿勢・スキル
 「聴く姿勢」として、相手の話を遮ることなく最後まで聴いている。「聴くスキル」として、うなずき、あいづち、オウム返しなどを用いて聴いている。

③「質問」スキル
 適切なタイミングで質問することにより、相手の意見を引き出したり、気づきや行動を促したりしている。


【基準】(「社基塾」オリジナル) ※各能力要素/各着眼点共通
<5ポイント>
 その行動・傾向を自他とも認めており、他メンバーの模範となっている。必要な場合には、他メンバーに対して指導・教育している。

<4ポイント>
 常にこのような行動・傾向がみられる。特に意識しなくても、自然に行動する姿勢が身についている。

<3ポイント>
 このような行動・傾向を心がけているが、レベルは平均的。自らそれを高めようという意欲・姿勢は見られない。

<2ポイント>
 
独力では困難であり、他メンバーによるサポートがないと、このような行動・傾向は見られない。

<1ポイント>
 他メンバーによるサポートをもってしても、このような行動・傾向はほとんど見られない。今後の改善見通しは、まだ立たない。


 さあ、あなた自身の各着眼点のポイントは、何点でしたか。
あなたが育成すべき対象者に対しては、何点と評価しましたか。
「傾聴力」に対する3つの着眼点の合計ポイントは何点でしたか。

 今回も「基準が厳しい」と感じる方もおられると思います。
しかし、「社会人基礎力」は「専門知識」や「実務経験」の基礎となるたいへん重要な能力です。また「評価基準」というものは、それを目標として高めるための育成へとつなげていくものです。甘くするわけにはいきません。高得点を目指した育成へとつなげていただきたいと思います。

 各着眼点における評価ポイントを高める実践的トレーニングは、
セミナー版「社基塾」にて実施していきます。どうぞご期待ください。
(育成・強化の方程式:インプット→アウトプット→自らの気づき→他メンバーからの気づき→行動宣言→習慣化)


【活用ストーリー】
 育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、育成対象者Hさんとの面談にのぞんでいました。
Hさんの自己評価をきいてみると、次の通りでした。

 ①「聴くこと」の効用理解 : 4ポイント
 ②「聴く」姿勢・スキル   : 4ポイント
 ③「質問」スキル      : 2ポイント
 
 一方、育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、次のように評価していました。

 ①「聴くこと」の効用理解 : 4ポイント
 ②「聴く」姿勢・スキル   : 4ポイント
 ③「質問」スキル      : 3ポイント


社基リーダー
「Hさんはチームの取りまとめ役として、よくメンバーの声をきいてくれていて感謝していますよ。」
Hさん
「私は話すのが苦手なんで、つい聞き役になることが多いだけですよ。」
社基リーダー
「Hさん、それがいいんですよ。コミュニケーションの基本は、話すではなく聴くなんですよ。話すことがうまい人は、つい聴くことを軽視してしまうんですよね。」

Hさん
「でもリーダー、質問がうまくできていないことに今回気づかされました。」
社基リーダー
「そうだね、普通は自分がわかるために質問するよね。でも相手にわからせるための質問というのもあるんだよ。Hさんも質問されると、答えようとして考えるでしょ。そのように、相手に考えさせるためにする質問もあるんだよ。自分が答えを知っていてもね。」

Hさん
「難しそうですね。とても私には無理です。」
社基リーダー
「そんなことないさ、いい勉強法があるよ。毎週月曜から木曜の19時30分からNHKで放送しているクローズアップ現代という番組を見てみるといいよ。ここでキャスターを務めている国谷さんは質問の達人だね。質問しながら相手の意見を引き出して、視聴者に理解させてるんだよ。」

Hさん
「今まで見たことありませんでした。NHKは受信料も払っていますから、そろそろモトを取らなきゃ。」
社基リーダー
「質問しながら傾聴することを学ぶだけでなく、最近、話題になっているテーマについても勉強できるから、まさに一石二鳥だね。」

Hさんは、質問するスキルの奥深さと、それによる効果に大きな可能性と期待を感じていました。


 次回は、「チームで働く力」のうち、2つの目の能力要素である「柔軟性」についてみていきたいと思います。

 なお、今回お示しした「着眼点」および「基準」については、より精度をあげるため、見直しをかけていく場合がありますのでご了承ください。
 また、同内容については、当塾にて責任を持って管理して参ります。ご利用を希望される場合には、事前にお声かけいただきますようお願い申し上げます。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。
自立型人材育成の「社基塾」塾長、古木です。

 さて今回からは、いよいよ3つ目の能力「チームで働く力」に入っていきます。
この能力は他の2つの能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」がそれぞれ3つの能力要素から構成されているのと違い、最も多い6つの能力要素から構成されています。そのうち、まずは「発信力」を取り上げていきたいと思います。


「発信力」
12の能力要素から)

【内容(「中間とりまとめ」より
自分の意見をわかりやすく伝える力

【例】(「中間とりまとめ」より
自分の意見をわかりやすく整理した上で、相手に理解してもらうように的確に伝える。

【着眼点】(「社基塾」オリジナル)

①情報共有の心がけ
 情報を個人が独占するのではなく、チームで共有することの必要性を理解し、積極的に発信している。

②わかりやすい伝え方
 結論が先、箇条書き、具体性(数字・固有名詞)、短文、事実/意見の区分など、聞き手にとってわかりやすい伝え方を心がけている。

③発信手段の選択
 
対面、メール、文書、電話、ファックスなど、各手段のメリット・デメリット(特にデメリット)をふまえ、的確な発信手段を選択している。


【基準】(「社基塾」オリジナル) ※各能力要素/各着眼点共通
<5ポイント>
 その行動・傾向を自他とも認めており、他メンバーの模範となっている。必要な場合には、他メンバーに対して指導・教育している。

<4ポイント>
 常にこのような行動・傾向がみられる。特に意識しなくても、自然に行動する姿勢が身についている。

<3ポイント>
 このような行動・傾向を心がけているが、レベルは平均的。自らそれを高めようという意欲・姿勢は見られない。

<2ポイント>
 
独力では困難であり、他メンバーによるサポートがないと、このような行動・傾向は見られない。

<1ポイント>
 他メンバーによるサポートをもってしても、このような行動・傾向はほとんど見られない。今後の改善見通しは、まだ立たない。


 さあ、あなた自身の各着眼点のポイントは、何点でしたか。
あなたが育成すべき対象者に対しては、何点と評価しましたか。
「発信力」に対する3つの着眼点の合計ポイントは何点でしたか。

 今回も「基準が厳しい」と感じる方もおられると思います。
しかし、「社会人基礎力」は「専門知識」や「実務経験」の基礎となるたいへん重要な能力です。また「評価基準」というものは、それを目標として高めるための育成へとつなげていくものです。甘くするわけにはいきません。高得点を目指した育成へとつなげていただきたいと思います。

 各着眼点における評価ポイントを高める実践的トレーニングは、
セミナー版「社基塾」にて実施していきます。どうぞご期待ください。
(育成・強化の方程式:インプット→アウトプット→自らの気づき→他メンバーからの気づき→行動宣言→習慣化)


【活用ストーリー】
 育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、育成対象者Gさんとの面談にのぞんでいました。
Gさんの自己評価をきいてみると、次の通りでした。

 ①情報共有の心がけ  : 4ポイント
 ②わかりやすい伝え方 : 3ポイント
 ③発信手段の選択   : 4ポイント

 一方、育成リーダーである社基 力(やしろもと つとむ)リーダーは、次のように評価していました。

 ①情報共有の心がけ  : 4ポイント
 ②わかりやすい伝え方 : 4ポイント
 ③発信手段の選択   : 4ポイント


社基リーダー
わかりやすい伝え方に課題があると感じているようだね。」
Gさん
「実は先日の会議で発言したときに、ある参加者から『何を言いたいんだ』と鋭く指摘されてしまい、自信がなくなっちゃったんです。」

社基リーダー
「私にも経験があるよ。若いころ、取引先やお客様から『言っていることがわからない』と指摘されてね。」
Gさん
「へ~え、リーダーにもそんな頃があったんですか。今のリーダーの話はたいへんわかりやすく、私もあんなふうに話せたらなあなんてよく思っていますよ。わかりやすく話せるようになるコツのようにものは何かありますか。」

社基リーダー
「私が発信力を強化した方法が参考になるかも知れないね。発信って『話す』『書く』ことによって自分の意見を他人へ伝えるという点では、アウトプットだよね。じゃあ、インプットって何だと思う?」
Gさん
『話す』『書く』というアウトプットに対するインプットは・・・『聴く』『読む』ですか?」

社基リーダー
「そうだね、このアウトプットとインプットは、たいへん強くつながっているんだよ。わかりやすくアウトプットするためには、わかりやすいインプットを増やすことが最も効果的なんだよ。Gさん、あなたのまわりで最もわかりやすいインプット『聴く』『読む』って、な~んだ?ヒントは、いつも届けられるもの。」
Gさん
「もしかしたら、新聞ですか?」

社基リーダー
「その通り!新聞記事は最もわかりやすいインプットの見本のようなものなんだよ。まず結論が見出しに示されていて、記事の構成は箇条書きが主流で、数字や固有名詞が具体的だし、記事は短文で、必要に応じて図や表も使っているでしょ。」
Gさん
「そうか、こんな身近によい見本があったなんて気づかなかったなあ。」

社基リーダー
「私が発信力を高めた方法は、この新聞をわかりやすい発信の見本として日々読む習慣を身につけたことなんだ。ついでに言っておくと、ウェブじゃなくて紙面をお勧めするよ。新しい情報を入手することが目的だったらウェブでもいいんだけど、発信力の参考にするのなら考えながら読み進められる紙面に軍配が上がるよ。」
Gさん
「さっそくやってみます。わかりやすい発信方法に注意しながら、明日から毎日30分読むようにします!」

社基リーダー
「それは素晴らしい習慣だね。“習慣は第二の天性なり”って言葉もあるから、これからの成果を期待しているよ。」

Gさんは、明日から新聞を読むタイミングと場所を考えながら、朝刊の配達を楽しみにするのでした。


 次回は、「チームで働く力」のうち、2つの目の能力要素である「傾聴力」についてみていきたいと思います。

 なお、今回お示しした「着眼点」および「基準」については、より精度をあげるため、見直しをかけていく場合がありますのでご了承ください。
 また、同内容については、当塾にて責任を持って管理して参ります。ご利用を希望される場合には、事前にお声かけいただきますようお願い申し上げます。

 今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
わずかでも、「自立型人材」育成のきっかけになれば幸いです。