こんにちは!江東区清澄白河にある個別指導塾キャリアパスです!

 

 

高校受験・大学受験・就活など多くの場面で「作文」を書かないといけない場面ってありますよね。

 
自由に記述できるのならまだしも、与えられたテーマを制限字数で書かなければなりません。
 
そんな時立ちはだかるのが「何を書けばいいか分からない」という問題です。
 
そこで、キャリアパスでは「アイデアを出すこと」に注目しました。
 
 
これから紹介するのは実際に講師が書いたものです。
書き方の条件は200字という字数制限と、テーマについて調べて書き出すことです。
 
 
 
テーマ「会いに行きたい歴史上の人物」
 
 
 
 
まずは、伊能忠敬について知識やインターネットを用いて調べて紙に書き出しました。
 
そこからなぜ会ってみたいのかという疑問につなげ、会いたい理由を明確にします。
 
いきなり文章を書こうとすると難しいですが、書くことがある程度分かっていれば情報の取捨選択がしやすくなります。
 
 
 
アイデアを基に書いた作文がこちらです。
 
 
 
伊能忠敬について調べたときに分かった年齢についてのことと、時代背景を基に「健康」という観点につなげて書かれています。
 
他にも紙に書かれていたキーワードはありましたが、すべては書いていません。
 
200字という限られた字数のなかで、伝えたいことを文章化するためです。
 
 
言いたいこと・伝えたいことをまとめ文章にするには「考える力」が必要不可欠です。
 
 
また、この作文に対して他の講師からのチェックも実施しました。
 
ここで重要なのが作文に正しいか間違っているかという観点はないということです。
 
 
 
 
 
 
さらに、チェックした講師が自分ならどのように書くかという視点で実際に書きました。
 
 
 
 
比べてみて分かるように、同じ伊能忠敬についてでも見方や考え方が全然違います。
 
 
ただ、注目して欲しいところはアイデアの出し方です。文章構成、表現ではなく「何を伝えたいか」です。
 
 
授業を行っていてよく見るのが、英作文で文法やスペルではなく内容で躓き、ペンが進まなくなる生徒です。
 
しかしその生徒たちは、英語力が足りていないのではありません。日本語での意見が、まず思いつかないのです。なぜなら「アイデアを出す」ことが習慣になっていないからです。
 
 
 
一方で、スラスラ書いていても内容がだらだらとしてしまう生徒もいます。
本当に自分が言いたいことは何なのか、果たして必要なことなのか、この見極めも練習あるのみです。
 
 
 
今現在、文章を書くのが苦手だと感じている方・自分の意見を上手く伝えられない方・まとめるのが苦手な方
 
 
まずはテーマについてアイデアを出すことから始めましょう!
 
 
 


はじめまして、講師の鈴木です!


ブログは人生初なのですが、

楽しく、わかりやすく お伝えできるよう

がんばります。


プロフィール

名前 : 鈴木

大学 : 美術大学 デザイン学科 一年

趣味 : アジアン料理の発掘


学習塾の講師では珍しい 🎨美術大学🖌️ に

在学しています!


デザイン学科で何をしているかというと

実際にモノを作りながら理論を学んだり、

「デザインとはなにか?」を探究しています。


(実は、キャリアパスのイラストは

私が作成しているのです✨)


そんなわけで、モノづくりをするために


毎日思いついたことを書き留めているのですが


今日は愛用しているメモを紹介します!





こちら「リーガルパッド Jr.」(伊東屋)


黄色い紙と赤のラインが クールですね!

ボールペンの滑りが心地よいので、
スケッチやアイデアをきもちよく
まとめることができます。

また、サイズ感もちょうどよく
パソコンの脇に置けるので重宝していますキラキラ

お気に入りのツールがあると
どんより魂した梅雨でも
ウキウキしますね!

これからも講師の日常を楽しくお届けできるようがんばります!

以上、講師の鈴木でした。



お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら!

https://www.careerpath.tokyo/mail

今回は、英検を入試に利用したい受験生や試験を1日で終わらせたい人に、英検S-CBTのご紹介です。

https://www.eiken.or.jp/s-cbt/

 


英検S-CBTは、ほぼ毎日実施されています。
検定期間は、1年に3回あり(第1回:4月~7月、第2回:8月~11月、第3回:12月~3月)、各検定期間内に同じ級を2回まで受験できるので、従来型の年3回の受験と合わせると、年間で最大9回受験できます。
英検を利用した入試を考えている受験生や目標の級を取得するまでの期限が迫っている人にお勧めです。

また、英検S-CBTは、一次試験(筆記テスト)と2次試験(面接)が1日で完結します。 
従来の英検は、一次試験の筆記テストを受けた後、合格者は別日に二次試験(面接)を受ける形式であったため、合計2日かかります。
試験を1日で終わらせたい人にも英検S-CBTはお勧めです。

私の元には社会人も英語を学びに来ており、その一人に英検2級を目指しているママさんがいます。
お母さんが英語を勉強している姿を見て、お子さんも英語に興味を持ち、3級を目指しています。

子どもに「勉強しなさい」と言わなくても、お母さんの背中を見てお子さんも影響されるのですね(^^)

英検は、2021年のデータで年間400万人以上の受験者がいて、学生だけでなく、社会人も55万人の受験者がいます。

英検S-CBTの導入で受験しやすくなりました。
学生も社会人もぜひチャレンジしてみてください!