こんにちは!講師の大橋です!


9月も終盤、生徒たちのテストも終わりました。

点数が上がったのはもちろんですが、自分の担当している教科だとより一層嬉しいですね◡̈


数学を受け持っている中学2年生の生徒が、20点も点数を上げてきました👀❕


確かに夏休み前から、1ヶ月以上範囲をやり込みました…!笑


最初は同じ問題もやり方がわからなくなってしまう、そんな状態でしたがテスト1週間前には、「これやってごらん」と言った問題は全問正解✅


テスト当日も、いつもは後回しな文章問題も正解していて思わずハイタッチしました😂



私自身も数学が得意とは言えず、塾に入る前の中学生時代は40点をとっていました💦笑


どの教科にも言えることですが、数学は特に“やり続ける”ことが大切です。


毎日できることはずっと続けられる。

1日1時間勉強するのは難しくても、1日1問なら出来そうじゃないですか??



ぜひなにか毎日続けられることを探してみてください!継続は力なり!




無料体験授業はいつでもお待ちしております🎶

https://www.careerpath.tokyo/mail

こんにちは、塾長の川口です。

 

私は社会人にも英語を教えていて、英検2級に合格した50代の生徒さんから、とてもパワフルなメールを頂いたのでお伝えします。

英検2級合格で勇気が湧いて、


「一人で外国に行ってみたい!!」
 

と、2週間のセブ島留学に行かれました。

ツアーでもない、海外一人旅は初めてです。

毎日4時間の授業と寮での自主勉強。


自分の子供より若い大卒のフィリピン人の先生から、100%英語で、英語を学ぶ授業です。

英語が目的の留学でしたが、それ以上に心打たれた事がありました。


それは、現地のフィリピン人の先生方を通して、現地の文化や貧しさ、先生方の勤勉さ、皆が家族思いであること。

「日本人は贅沢しすぎ、怠け過ぎ、自分の事しか考えていない!」


と思いました。

華やかなモールの横ではストリートチュルドレンや物乞いも見ました。
ショックでした。

残りの人生の何かエネルギーになるようなそんな衝撃でした。

この経験を通じて、また外国に行きたいと思い、そのためにはさらなる英語学習へのモチベーションが高まっています。
 

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日本にいても、テレビやインターネットで海外の情報は分かりますが、実際に行って現地の人達と交流すると心に響くことが何倍も違います。

 

その経験が考えるきっかけとなり、視野を広げてくれます。

 

私もアメリカ留学をしたことで、当たり前に受け取っていた日本のサービスの素晴らしさや日本人としての誇りを感じました。

 

大人もいろんな体験をしていきたいですね!

おはようございます、学習塾キャリアパスの講師石崎です。表題の件について、中小企業診断士仲間の竹原先生に「理系視点」で総合型選抜受験対策講座をお願いしました。以下、竹原先生の紹介になります。

 

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新たに講師となりました竹原と申します。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

簡単に自己紹介させていただきます。
・最終学歴:東京工業大学大学院 生命理工学研究科
・得意科目:数学、理科、情報
・趣味:ドラム演奏、ピアノ演奏、カクテル作り

学生時代は6年間に渡り家庭教師の仕事をしていました。
大学院卒業後は富士ゼロックス㈱にシステムエンジニアとして就職し、中小企業診断士とIT系資格を20以上取得し独立しました。
普段は経営コンサルタント・システムエンジニアとして活動しています。また、バーテンダーとしても活動しています。
(以下、写真)

 



学生時代の経験と社会における経験を活かし、脳みそをフル活用する楽しさを感じられるような授業をしたいと考えています。
一緒に楽しみながら学んでいきましょう!



さて、昨日は理系大学の総合型選抜を受験する生徒の授業でした。

1.答えがない問題に対して考察し
2.自分の考えを文章や図表にまとめ
3.相手に対して論理的にわかりやすく説明する
という問題に取り組みました。

この問題、とても面白い内容で講師の私自身も思わずワクワクしてしまいました。
私が面白いと感じた点は以下の2点です。

(1)問題に唯一の答えがなく自由度が高い点

一般的な受験問題では唯一の答えが用意されていることが多いのに対し、この総合型選抜の問題は解釈によって答えが変わるような自由度の高い問題です。答えそのものよりも「論理的な思考力」や「多面的に物事を観察し分析する力」が要求されています。

生徒とともに「こういう可能性はないかな」「いやいや、別の見方もあるかもしれない」というディスカッションを重ねていきました。
生徒からも「頭が固かったです」というコメントをいただきました。型に囚われずに物事を多面的に考察する重要性を感じてもらえたのではないかと思います。

(2)社会に出ても重要な能力を問うている点

社会に出ると提案書や報告書などを作成する際に自分の考えを論理的に書面にまとめる能力が必要不可欠です。また、相手にわかりやすく自分の考えを口頭で説明する力は研究室に入っても社会に出ても重要となります。
通常の受験勉強では培えないような実践的な能力が問われている点が興味深いと感じました。


大学受験を単なる試験として捉えるのではなく、知的好奇心を持って取り組むことで物事の見え方も変わってきます。これからも知的好奇心を刺激するような授業を心がけていきたいと思います。