こんにちは!本日講師日記を担当します、関です。
今回は、僕が大学での研究の際に、大切にしていることを紹介します。
PDCAサイクルを知っているでしょうか?
P…Plan(計画)
D…Do(実行)
C…Check(確認・検証)
A…Action(改善)
以上4つの頭文字を取ったもので、1950年代に、アメリカの統計学者であるウィリアム・エドワーズ・デミングらが提唱しました。
実験で置き換えて、PDCAサイクルを説明すると、
①実験の計画を立てる。
②実際に実験を行う。
③得られた結果を踏まえ、評価と検証を行う。
④次に実験をする際に、今回の結果よりも良くなるためには、どうすればよいか、改善案を考える。
⑤改善案を基に、実験計画を立てる。
PDCAサイクルは、目標を明確化することができ、目標に向かって行動しやすくなります。
この考え方は、研究だけでなく、勉強やスポーツでも使うことが出来ます。
皆さんも、目標達成に行き詰まったりしたときは、この考え方を使ってみてください!
学習塾キャリアパスのホームページもぜひご覧ください!
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