こんばんは~、学習塾キャリアパスの石崎です。

 

『コスパ』という言葉が良く使われていますが、コストパフォーマンスの略で、Wikiでは、

コストパフォーマンス - Wikipedia

となっています。

 

お店で、「あそこは美味いし、安いからコスパいいよね~」、って日常の友達同士での会話ならわかります。友達同士でお互いにある程度価値観を知っている者同士内で成り立つ会話だと感じます。

コスパって結局、主観でしかないですよね。どんなにだれかが、美味い、と言っても自分にとってまずかったら10円でも高く感じますから。

 

ちょっと、違和感の感じるのは、

 

コスパのいい私立中学

コスパのいい高校

コスパのいい大学

 

って学校をコスパで語ることについて、、、です。

 

そもそも、学校ではなくて、学生一人一人がどうしたいのか、かな?って。

例えば、A大学薬学部に行きたい、って生徒がB大学理工学部が同じくらいの偏差値だけど就職率がいいからB大学にしよう、ってなるんでしょうか?学校って、やりたいこと×校風(自分にあうかあわないか)、で考える方が幸せになれそうな気がします。これは就職もしくは就業についても言えます。

 

私自身、就職氷河期に転職をしました。目的があっての転職ですが、転職当時30歳超え、未経験、で結局80社くらい応募しました。内定をいくつか取れて自分にあった会社に転職しました。圧倒的に落ちましたが、たぶん合わなかった会社なんだろうな~、と次に自分に合いそうな会社を探していました。自分に合わないところ、自分のやりたくないこと、をしても長続きしそうにないし、ちゃんと自分基準で選びたいと思っていました。

 

もちろん、人にとって基準は様々なのですが、1つ言えることは「自分の腑に落ちる選択」をしたいですね。学校が、会社が、なんとかしてくれる人生じゃなくて、自分自身の人生なんで。

 

以上

 

こんにちは。

塾長の川口です。

 

2024年6月から英検の問題形式がリニューアルするの知っていますか?

対象となる球は、1級、準1級、2級、準2級、3級です。

大きな変更点は、ライティング(英作文)の問題が1題増えて、リーディングの語彙問題・長文問題の一部が削減されます。
 

1級、準1級、2級は「要約」問題が追加され、
準2級、3級は「Eメール」問題が追加されます。

 



実践で使う英語は、要約力と自分の考えを表現する力が求められるということです。

私は13年外資系企業にいたのですが、英文資料を読む機会がたくさんありました。

そこで大切なことは、資料が何を言おうとしているのか、内容の理解(要約力)です。

また、海外担当者とのやり取りで、毎日英文メールを書く機会がありました。
特に、アジア圏以外の欧米諸国とは時差がありますので、コミュニケーションの手段はメールになるんです。

英検でこれらの力を養えるのはとてもいいですね。

下記の英検のHPからサンプル問題がありますので、受験される皆さんは、ぜひ参考にしてください!

https://www.eiken.or.jp/eiken/2024renewal/

 

英検対策もやっています。

学習塾キャリアパスのホームページもぜひご覧ください!
https://www.careerpath.tokyo/

こんにちは!
本日の講師日記を担当する谷口です!

2回目ということで、何を書こうか悩んでいます

先週、玄関のドアを開けると、何者かの足跡が車の屋根についていました

誰のか分かった方は教えてくださいw




さて、私は偉人の伝記が好きで、その人生をよく想像します

学校での歴史は年号や単語ばかり覚えさせられますが、本当はそれは学びではありません
単に暗記だとすると、パソコンにかないません

なぜ、歴史を学ぶのか?

いろいろな考えがありますが、私が思う歴史を学ぶ価値は、歴史上の人々の人生を疑似的に体験し、自分の経験値を得ることだと思います
これは、ビスマルクの残した言葉「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」にも通じるかもしれません



前置きが長くなりましたがその中で、今日は伊能忠敬について少し紹介できればとおもいます

自分も、伊能忠敬は日本地図を高齢で歩き回って作成した人という認識しかなく、実を言うとあまり興味がありませんでした
ただ知るほど非常に魅力的で、少し調べると知りたくなると思いますよw 商人だったの村長になり武士の位までになり、出世したかと思えばすべて投げ出し日本中を歩き回る
すでにただモノではないですよねw
ここでは少しだけ紹介したいと思います


【エピソード】

地図を徒歩で測量したのは、言うまでもなく知っているかとおもいますが、第一次測量で北海道で測量をした際のことです
江戸時代の北海道ですから非常に道は険しいわけで、更に一回目の測量のため、準備も万全でなく、測量不可能な海岸線が出てきます

ここでの感動ポイントは、測量できない海岸線は想像でも書き込まず、歩ける場所を地図にしたという点です

一見すると当たり前に思うかもしれませんが、想像で雰囲気良く描いたほうが地図の仕上がりも良く評価も上がるかもしれません
ただし、想像はあくまで想像で実際と異なります
これは次に正確な測量をされたら、かえって測量技術のレベルを疑われるかもしれません、或いは次回以降、正確に測ろうという意欲が薄れていく可能性もあります

技術系の仕事をしていますが、事実を事実のままというのは今の世の中では中々難しいものです
ただ、想像や良い風に取り繕っても事実は必ずバレます
建前や体面を大切にし過ぎずにw


【名言】

伊能忠敬の名言で特に心に残ったものとして、次のものがあります
ここでは紹介だけにしておきます

『人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない』

長くなりましたが、そこまで有名でない人物でも名前が残ってる以上、少なからず魅力があり学びがあります
梅雨の時期、読書で歴史の人物と語り合うのはいかがでしょうか
ブログでも機会があれば、鍋島閑叟や島秀夫なども紹介できればと思います

学習塾キャリアパスのホームページもぜひご覧ください!
https://www.careerpath.tokyo/