こんばんは~、学習塾キャリアパスの石崎です。
面白い動画をご紹介!
ゴミを砂漠に撒くことによって、緑地化されたお話です。ゴミってイメージ悪いですよね。シロアリとかも家を食い荒らす悪いやつですよね。でも、砂漠ではゴミやシロアリが活躍しています!
この動画を見て、ふと思い出したことがあります。
下記のグラフは瀬戸内海の漁獲量です。下降気味なんですよね、、、。
なぜ、でしょうか?
瀬戸内海は字のごとく、内海なのです。高度経済成長で排水を流していてもなかなか浄化されにくい環境でした。そのため、1970年代に水質汚濁防止等の法規制が実施され、キレイな海に変わっていきました。しかし、その結果、漁獲量がどんどん減るという結果になりました。理由は排水中の栄養素が減って、それを餌にするプランクトンを減ったためです。
ゴミや排水をただ単にひとくくりに悪いものとせずに、役に立ったり、必要だったりすることがあります。
イメージだけで判断しないで、多面的な見方が求められる世の中になってきました。
いろんなことに興味を持って、そのために基礎学力を大切に興味を持てるようにするためのアンテナを張れるようにしていきましょう!





