こんにちは。本日の講師日記は坂元が担当します。
最近急に寒くなってきましたね。受験カレンダーもどんどん数字が小さくなっています。
さて、今回は受験を控えた受験生に一つの参考にしてもらいたい私の受験間近の過ごし方を伝授します。あくまで、一個人の去年の冬の過ごし方なので、全て真似をすればいいというわけではありません。受験生ではない皆さんも、一年後、二年後の自分を想像しながら読んでください。高校受験、大学受験の経験を元に書きたいと思います。
12月後半
だんだんできない問題が絞られてくるはず。苦手分野や自分がミスしやすいところをまとめたミニノート作成に取り掛かる。模試や問題集をやっていて、解けなかった問題をハサミで切り取るorコピーして一つのノートに貼り付ける。私はとにかく一冊にしたかったので、五教科まとめて一冊でした。とにかく朝から晩まで余計なことは考えずに勉強してました。大抵、朝7時から16時までは学校の自習室で勉強をし、移動して16時から22時まではどこかのカフェで勉強していました。
家でできないなら、どこかに篭りましょう。スマホはグレースケールにして持ち歩くか、捨てましょう。あの時我慢していればよかったというタラレバは受験には通用しません。
正月
正月は、自習室などもしまっているはずです。部屋にこもっていました。紅白も自分の好きなアーティストが出る時以外は部屋で勉強していました。「例年とは違う正月」にしてください。とにかく自分と向き合ってください。一問でも多く解けるようになってください。一つでも多く年号を覚えてください。
受験一週間前から
とにかく今まで解いたことのある問題だけを繰り返してください。新しい問題を解くのはもうやめましょう。自信をつけ、受験に怯えないようにです。解いたことのある問題は確実に解けるようにしましょう。間違い特集ミニノートも分厚くなっているはずです。それだけを持って受験に向かえば良いと思います。
最後に。ここからは体調管理が最も重要です。当日ベストパフォーマンスをするにはどうしたら良いかを考えましょう。徹夜をして勉強する人もいますが、私は個人的に睡眠時間が7時間はないと、次の日のパフォーマンスが下がってしまうのでよく寝ていました。感染症も流行っているみたいなので、手洗いうがい手指消毒マスクを徹底しましょう。
残り少なくなってきた受験生ライフを一緒に駆け抜けましょう!!