こんにちは、講師の山本です。
指パッチンってっかっこいいですよね。
私は今大学4年生なのですが、ついこの間できるようになりました。
それまでは、恥ずかしながらもできなかったんです。
どうやってできるようになったのかというと、人からのアドバイスとたくさんの練習です。受験勉強並みの集中力で頑張りました。嘘です。適度に頑張ってみました。
指パッチンができない人のよくする間違いで、「指がこすれるときに音が鳴るのではないか」という考え方があります。
よくある間違いとして有名ですよね。
実際は指の摩擦の音ではなく、(中指と親指を使って指パッチンをする場合)中指が親指の付け根を打つ時の音ですよ、と。
でも親指の付け根も中指も柔らかいのに、柔らかい同士がせいぜい手先で作り出した速さでぶつかって、あんな良い音がするのか…?と疑問に思いませんか??金属やプラスチックが当たるならわかりますが…。謎です。
ということで今回はそれを調べてみようと思います。
まあ手は柔らかいくせに実際良い音が鳴るので、柔らかいからといって良い音が鳴らないわけではないですよね。
確かに、拍手だって手という柔らかいもの同士をぶつけてるのに良い音なりますよね!!
でも指パッチンは指を二つしか使っていない…音小そうなのに良い音が鳴る…。うーん、ますます不思議ですね!
でも拍手と何が違うかって、指同士がぶつかる速さですよね!
指パッチンをする時は最初指と指を合わせエネルギーを貯めてから一気に離し、その話した指が親指の付け根に当たるわけですもんね。拍手は別にエネルギー貯めて〜とかがないので連続で何回も卒なくできますよね。
それに反して指パッチンはいちいちエネルギーを貯めて放つので、初心者の私には連続でできません。
ジョージア工科大学の研究で、「フィンガースナップ(指パッチン)は人間が生み出す加速の中で最大のもの」とわかったそうです。
え、指パッチンが?!という感じですよね。
しかも、プロの野球ピッチャーの腕の速さより約3倍速いそうです!
しかのしかも、目の瞬きって1回150ミリ秒、つまり0.15秒ほどなのですが、それよりも20倍速いそうです!!
瞬きの20倍ってどれだけ速いんだって話ですよね笑
これだけ速いと確かに良い音なるんだろうななんて思います。
きっと速さ以外にも良い音が鳴るための要因はあるんでしょうけど、速さがそれだけ速いなら確かに良い音なるんだろうなと、だいぶ納得できました。
みなさんはいかがでしたか?
そして他にもどんな要因があると思いますか?