こんにちは、塾長の川口です。
「英語は分かるのに、話すのは苦手……」
そんな経験はありませんか?
実は、これは日本人の英語学習における大きな課題の一つです。
ある調査では、リーディング・リスニングの力が高くても、それに見合うスピーキング力を持つ人は多くないことが分かっています。
つまり、
「英語が分かる」ことと「英語を使える」ことは別の力なのです。
参考:レアジョブ「66万人のデータから日本人の英語スピーキング力の実態を調査」
私自身も「話せない」を経験しました
私自身、アメリカに留学した当初、英語が思うように話せず、ものすごく苦労しました(泣)
しかし、中学時代に教科書の音読、暗唱をしていたことが、その後のスピーキングに非常に役に立ちました。
そこでキャリアパスでは、英語の授業や自習室で、問題を解くだけではなく、「英語を声に出す練習」を大切にしています。
「分かる英語」から「使える英語」へ
音読
英文を何度も声に出し、英語の語順や表現を体に染み込ませます。
筆写
英文を書き写すことで、単語のつづりだけでなく、語順や文の形もしっかり確認します。
暗唱
最後は、英文を見ないで言えるところまで練習します。
「分かる」から「自分の口から出せる」へ
これが、英語を使えるようになるための大切な一歩です。
英語自習室でも「英語を口に出す練習」を
キャリアパスの自習室では、
「理解する → 書く → 音読する → 暗唱する」
この繰り返しで、学んだ英語を確実に定着させていきます。
英語は、知識を増やすだけではなく、実際に使って身につける教科でもあります。
だからキャリアパスでは、
授業で「分かる」
→ 自習室で「練習する」
→ 音読・筆写・暗唱で「定着させる」
→ 「自分で使える」
という流れを大切にしています。
キャリアパスでは、学校のテストや受験に必要な英語力を土台にしながら、将来につながる「英語を使える力」も育てていきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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