こんにちは、塾長の川口です。

 

私は、「英語は一生の財産になる」と考えています。

英語ができると世界中の人達と友達になれます!

さらに、社会人になると、英語が話せることで仕事の幅は大きく広がります。


海外の人と仕事をしたり、転職の選択肢が増えたり、新しい出会いが生まれたり…。

私自身も、留学を通して世界中の人と友達になり、社会人になってからは海外の方々と一緒に仕事をする機会に恵まれました。

その経験を通して強く感じたのは、英語ができることで人生の選択肢が大きく広がるということです。

だからこそ、生徒たちにも「テストのためだけの英語」ではなく、将来につながる英語力を身につけてほしいという想いから、英語自習室を立ち上げました。

その土台となるのが、中学生で学ぶ「単語」と「文法」です。

学生時代にしっかり基礎を身につけておくことで、高校・大学、そして社会人になってからも英語をスムーズに使えるようになります。

実は、私が英会話を身につけることができた土台も、中学英語でした。

英語ができる人には、ある共通点があります。

それは、教科書をしっかり理解し、何度も音読していることです。

音読は、テニスでいう「素振り」のようなものです。

繰り返し声に出して読むことで、英語の語順や表現が自然と身につき、「英語の感覚」が育っていきます。

一方で、多くの中学生・高校生は、教科書を十分に理解する前に、ワーク(副教材)の問題を解くことに時間をかけています。

もちろんワークも大切ですが、穴埋め問題を機械的に解くだけでは、本当の理解につながりにくく、テストや入試で応用問題に対応できないことも少なくありません。

だからこそ、英語自習室では、「英語の正しい勉強法」を基礎から指導しています

取り組むのは、次の3ステップです。

  • 音読
  • 筆写
  • 暗唱

 

この3つを繰り返すことで、単語や文法が定着し、「読む・書く・聞く」の土台がしっかり育っていきます。

目標は、学校のテストや入試で結果を出せる英語力を身につけること。

 

そして、その積み重ねが、将来英語を話せる力へとつながっていきます。

 

英語ができれば、世界中の人と友達になり、自分の可能性を広げ、仕事でも活躍できる未来が待っています。

 

だからこそ、中学生の今こそ、正しい勉強法で英語の土台を築いてほしい。


そんな想いを込めて、英語自習室を運営しています!

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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