こんにちは~、学習塾キャリアパスの石崎です。

年末と言えば、クリスマス、そのあとに正月とあわただしいですね…。
キャリアパスは中学受験生が5名在籍し、大忙しです。

今日は、経営コンサルタントとして、尊敬する経営者(ビジネスマン)を紹介したいと思います。

さて、クリスマスと言えば、ケンタッキーフライドチキン、ケンタッキーと言えばカーネル・サンダース(さん)。



まず、カーネル・サンダース(さん)の経歴についてWikiから引用し簡単にまとめたものを紹介します。

アメリカ人、1890年生まれで、1980年に90歳で死去
6歳で父を亡くし、10歳から農場で働き、16歳で陸軍に入隊。その後鉄道の機関車修理工、ボイラー係、機関助手、保線区員、保険外交員、フェリーボート、タイヤのセールスなど40種に上る職を転々。30代からはガソリンスタンド、レストランの経営をしたり、倒産したりと波乱に満ちた生き方です。40代でケンタッキー州で経営していたレストランは繁盛していました。1935年には「州の料理への貢献」が評価されて知事から「ケンタッキー・カーネル」の名誉称号受けました。

ここで物語が終われば、そこそこいい人生だったね、で済みそうです。しかし、彼のレストランの前にハイウェイができて1955年にまた倒産します。



この時、カーネル・サンダース(さん)は65歳で事業を整理したら無一文で年金などもない状態でした、、、。

ケンタッキーフライドチキンは実はここからが本題です。無一文のおじさんは「フライドチキン」には自信があると、フライドチキンを売る権利を全国各地のレストランにワゴン車にフライドチキンを積んで営業に回ります。これが現代ビジネスである「フランチャイズシステム」の誕生です。はじめはなかなかうまくいかなかったことは容易に想像ができます。いきなり、おじいさんがやってきて「俺のフライドチキンは美味いから、作る権利を買わないか」と言われても、、、。しかも見たことも聞いたこともない契約システムで。でも、おじいさんは自分の「フライドチキン」を信じて、諦めずに続けました。そして、できたのがKFCという世界90か国に1万店舗以上展開するグローバル企業でした。

日本には1000店舗以上があり、世界第3位の店舗数です。カーネル・サンダースさんも3度来日しました。無一文の65歳が成し遂げた大偉業がKFCです。
65歳は今の日本ではサラリーマンは60歳で定年し再雇用で65歳で完全引退です。そして老後に2,000万円あるかないか、でヒヤヒヤする社会です。

大人が老後の心配ばかりだと、塾に来ている子供たちは大人になりたくないな、と思ってしまうかもしれません。いくつになってもチャレンジできることを伝えていきたいと思います。なぜなら、今この瞬間が一番若いわけですから。年齢など気にせずに突き進んだカーネルサンダースさんというお手本がありますし!!

 

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