こんにちは、塾長の川口です。

「高校受験は終わったけれど、大学受験に向けて英語が不安…」

そんな声をよく聞きます。

実は、英語が苦手でも英検を活用するだけで、受験がグッと有利になる大学があります。
 

その代表例が、青山学院大学です。

青学の一般選抜では、学部ごとに英検スコアが

・出願資格

・加点

として利用できます。

だからこそ、高1・高2のうちに計画的に英検を取得しておくことで、高3の受験勉強が一気にラクになります。

今回は、各学部ごとの英検活用法と、早めに差をつけるポイントをまとめました。

一般選抜での英検活用

●文学部英米文学科

・英検のスコア・合格級の提出を出願資格とする

・スコア・合格級は合否判定にも使用される

 

■国際政治経済学部

・英検のスコア1700点以上を出願資格とする

 

・スコアに応じて0点~15点の加点

・「加点数」は総合点に加えられる

CSEスコア別 加点一覧
・15点:2600~3299 

・10点:2300~2599

・5点:1950~2299

・0点:1700~1949

英検級ごとの目安スコア
・準1級:2304~

・2級:1980~

・2級プラス:1829~

 

●総合文化政策学部

・英検のスコア2100点以上で出願資格を満たす

 

まとめ:英検を活かせば受験はもっと有利に

英語が苦手でも、英検を先に取っておくことで受験の選択肢が広がり、受かりやすさも大きく変わります

特に重要なのは、
「いつまでに、どの級を取るか」を逆算しておくこと

高3の夏までに準1級を取れていると、青学を含め多くの大学で出願の幅が一気に広がります。

今のうちから準備すれば、確実にチャンスは増えます。

英検で英語力を“形”にして、受験を有利に進めましょう。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
 

 

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