こんにちは!講師の橋本です!

今回は共通テスト数学1A、2BCのおすすめの対策の紹介をします!

 

もう10月に入り、残り100日くらいになりました。でももう時間がないと焦る必要はありません!今からでも高得点を目指せます!!

 

高得点を取るための対策、それは何度も解いて共テ特有のクセに慣れることです!

 

今回はその具体的な対策法、メリットなどを書いていきます。

 

共通テストの難しさ

 

共テでは特別難しい問題は出ません。それなのに頭がいい人でもつまずくことがあります。その理由は共テ特有の問題形式と問題数の多さにあります。詳しく説明していきます

  • 問題文が長い 共テでは会話形式の問題が多いため、一問一問が重く感じます。でも実際に問題に関係がある会話文は一部で、ほとんどは読む必要のない文章です。どこが必要なのか瞬時に見抜く練習が必要です!
  • 時間が短い 時間配分をしっかりしないと最後までたどり着くことは難しいです!自分なりの時間配分を見つけて、覚えることが大切です!!
  • 思考力を問う問題 ただ計算するだけの問題は共テではでません。問題で与えられた条件の中で何を使って何を導くべきかをすぐに考えなければなりません。
  • 問題の頻出分野が違う それぞれの大学の独自試験では理系なら微積、数列など頻出範囲がありますが共テでは統計的な推測や図形の性質など共テ以外では見ない問題が多く出題されます。そんな特殊な問題にも慣れなくてはなりません。

クセに慣れることのメリット

  • 時間が間に合うようになり実力を出し切れる!! 先ほども書いたようにふつうに解いていたら大体の人が間に合わないと思います。間に合わせるというのは全部の問題を解くことではなく取れる問題をすべて解くことです。慣れることで時間配分や取れる問題なのかの判断が上達することで実力を出し切れます!
  • 問題のパターンがわかる 共テは複雑なようで難しい問題はあまり出ません。問題の解き方に慣れれば一気に点が取れるようになるはずです!

 

どうやって対策するのか

共通テストは昨年から新課程になり問題の形式が変わりました。確かに過去問は少ないですが予想問題集は何冊も出ているのでたくさん解くことが一番の近道です!

最初は時間を計らず問題に慣れるのが大事ですが、そのあとは時間内に解ききることを目指して時間配分や問題の傾向も確認しながら取り組みましょう!もちろん復習も大事です。間違えた問題の解きなおしも大事ですが、どこで時間がかかったかを確認し自分の時間配分を見直しの時間も含めて決め、次は実現できるように練習を繰り返していきましょう!!

 

私立志望で少ししか使わない人は去年の過去問と予想問題集1冊、国立志望などしっかり使う人は過去問5年分と予想問題集3冊以上はやるべきです。

 

本番が近づいてきて焦る時期だと思いますが何度も演習を重ね、高得点目指して頑張ってください!!応援してます!!

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