こんにちは!

塾長の川口です。
 

最近小5の生徒Aさんが入塾しました。

「都立中高一貫校を目指していて、他塾に通って1年以上になるが、なかなか成績が伸びないんです…」という相談でした。


模試の答案を見てみると、国語の記述を含め、算数、理科、社会も未記入が多いのが印象でした。
 

Aさんと話しをしているうちに、「問題文を読んでも、何が聞かれているのかが分からない」ということが分かりました。

Aさんのように、「記述が書けない」「成績が伸びない」とお悩みの方に、これからお伝えする2つの勉強法はお役に立てると思います。メモ


1つ目は、国語力です。
 

国語こそがすべての科目の基礎になります。
 

国語力とは、物ごとを筋道立てて考え、他人の考えを会話や文章を通して理解し、自分の考えを人に伝える力です。
 

この国語力を身につけるのに効果的なのが文章を書くこと、つまり「作文力」です。
 

作文を書くことによって、読み取りも正確になっていきます。
 

なぜなら自分で言葉の表現に気を付けるようになり、他人の文章にも敏感になっていくからです。
 

国語力を身につけるためにAさんが受講しているのが「作文講座」です。
 

テキストはこちらです↓

 




2つ目は勉強法の見直しです。
 

勉強する上で重要なのが、「自分に合ったレベル」の問題に取り組むこと。
 

自分に合ったレベルとは、例えば、問題集を選ぶ時に、今のレベルで6割~7割分かるものを選ぶということです。
 

そうです、やるべきことは「志望校に合わせて」むやみに難しい問題集をやることではありません。
 

難しい問題は、複数の基礎の単元からなる総合問題です。
 

基礎が抜けた状態で手を付けても、深い理解が得られず、未消化のまま終わってしまうでしょう。
 

Aさんは、普段の学習状況を振り返ることで、勉強法の見直しが出来ました。
 

成績が伸びないのは、自分に合わない勉強をしているからです。
 

一人ひとりにぴったり合った勉強法は必ずあります。
 

勉強法を見直すことで、成績アップにつながりますよ。