こんにちは~、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

中学受験の動機として、大学付属に入り高校受験、大学受験といった余計な苦労をさせたくないといったものがあります。大学を子供に選ばせたいと思う親からすると、大学が固定されるため進学校を目指すのとは真逆の話になります。

 

高校受験や大学受験が余計な苦労かはおそらく余計な苦労でしょう(笑)。受験の過程で①知識、教養が身に付く、②今まで見えてなかった能力が開花する、③成功体験を積める、といったものがありますが、これは別に高校受験、大学受験である必要ありません。仕事でも、資格試験でも、中学高校大学の学ぶ中でも経験することです。

 

余計な苦労をしない分、その時間を何をするかが重要かな?という気もします。

 

高校生でも合格できる!? 予備試験・司法試験の最年少合格者が誕生│資格スクエア MEDIA (shikaku-square.com)

2015年公認会計士試験、19才最年少合格!大学1年一発合格! —岸 純也さん | CPA会計学院 (cpa-net.jp)

 

大学付属に進学して、将来、弁護士や公認会計士といった難関資格を高校のころから勉強を始める生徒もいます。将来を考え、先取りができるというメリットはあります。ゲームにどっぷりと浸かるのも1つの体験とは思いますし(親は嫌な顔をしそうですが(笑))

 

受験経験で得られるものは大きいですが、それはプロセスであり、それそのものが目的ではないと思います。時間を有効に使うために大学付属に進学するメリットは十分にあります。

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)