こんばんは~。
遅い時間になりました。キャリアパスの高校生は普段は数学を取っている生徒が多いです。どうも、学校の定期試験で数学が不安という理由が大きいみたいです。
来週から夏期講習が始まりますが、夏期講習では英語を取る生徒がが多いです。主に英検対策の生徒が多いですが。
英語については私自身の経験を書きます。半いきましたが年で偏差値40未満から70までいきました。やれば伸びるの実感のある科目です。ただ、逆に言うとやらないと絶対に伸びません!
偏差値40未満だったのはやっていないからです。では、何をやったかなのですが中学校の基本例文の暗記からやりました。英語と言えば、みんながいうのは「英単語を覚える」なのですが私は単語暗記が大嫌いでした。英単語を覚えるのが嫌い=英語嫌い。英語が嫌いだから英語をやらない。だから英語の偏差値が低いといった感じです。
しかし、大学生になると決心したからには英語から逃げるわけにいきません。英単語だけでは覚えにくいのと、英語に馴染むために英文丸ごと覚えちゃおう、ということで基本例文暗記をやりました。具体的には例文を毎日ノートに1文につき5回書いてときどき日本語を見て英文を作れるかをテストするといったやり方です。基本例文暗記の中で、単語、熟語のわからないものは調べました。あと、どれが主語で、どれが動詞かは常に意識して覚えていました。
もちろん、中学生の基本例文だけで大学受験をできるわけはないので、「英語の構文150」「基本例文700選」と高校レベルの基本例文に徐々に広げていきました。それぞれボロボロになるくらい何度も繰り返しました。
例文をある程度覚えてから、文法、長文の問題集をやりました。自分の感覚としてはある程度英文の基本的な型がわかっているとあとはわからない単語を調べていくといった形で語彙は増やせました。
もちろん、長文も何度も何度も繰り返し読むようにしました。
書いて覚えるのか、見て覚えるのか、今時なら音で覚えるのか、口に出して覚えるのか、たぶん人によって自分にとってはこれが効果がある、といった覚え方は異なると思います。私の場合は、手で繰り返し繰り返し書いて覚えるのがあっていたようです。
英語が嫌いという気持ちはわかりますが、自分にあった勉強法を見つけたら変わりますよ♪