おはようございます、学習塾キャリアパスです♪

 

都内私立は本日から開始となりました。賽は投げられた、ということで塾としてはあとは待つといった状態です。

 

そのうちにでも、2021年度の中学受験の指導の方向性を書いてみます。全教科にわたると膨大な内容となりますため以下、算数を中心に話をします。

 

■ターゲットとする中学

かえつ有明、安田学園、足立学園、日大一中

その他、首都圏模試で偏差値50前後の中堅私立中学

 

■ターゲット選びの理由

・普通の生徒がしっかり学習すれば狙える学校であること

(ただし、きちんと受験対策をしないと合格はしない)

・江東区清澄白河から通いやすいこと

・MARCHの合格実績がそれなりに良いこと

・学習単元を絞れること(あれもこれも手を出さないで受験が可能)

 

■利用する模試

首都圏模試のみとします。

偏差値30台からの受験も狙えるようにします(誇大広告ではなく現実的な話として)

 

■指導方針

個別指導なので各生徒に合わせての指導を行います。首都圏模試の出題範囲を見ながらも必ずしも連動はさせません。入試を意識した模試は出題範囲が広くなりがちですが、指導ではこの期間はこのパートを集中的に強化するといった方法を取ります(例えば、今月は徹底的に割合を強化する、など)。

 

父母からは範囲があっていないなら今回は模試を受けなくてもいいですか?といった質問をもらいます。しかし、中学受験は定期試験と異なり範囲を学習したから取れるといった類ではありませんし、取れるべき問題をきちんと取れているかが重要なため毎回受験します。また、生徒においても①臨場感を味わう、②取れる問題にはちゃんと着手し得点化する、というトレーニングになります。そして模試のあとに授業で必ず解説をしてどこを取るべきかを解説をします。

 

小6の夏までには受験に必要な単元学習は一通り終えます。もちろん、生徒によって得意不得意な箇所が異なるため、一律ではありませんがあくまでもゴール(志望校)を見据えて単元の強弱を付けます。算数では1⃣の計算問題は必ず全問正解するようします。

 

夏期講習ではこれまでの総復習を行い2⃣の一行問題を7割以上得点できることを目指します(100%は内容が発散するため目指しません)。これをすることによって3⃣以降の問題によっては(1)(2)も得点できる可能性が出てきます。

 

秋以降は完全に各志望校に向けての過去問+発見された弱点補強を行っていきます。

 

■学習の目安

偏差値30台→計算力が完全に不足しているためまずはその部分を強化します。

偏差値40台→一行問題でいかに得点化するかを強化していきます。

偏差値50前後→3⃣以降の(1)を手を出せるようにします。

 

かなり長文となりましたので今日はこのあたりまでとします。

 

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