こんにちわ~、石崎です。
小4以下にも英語教育を導入するとのことです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2INK03_Y2A900C1000000/
理由は「昨年度から小学5・6年生で必修化したところだが、社会のグローバル化に対応してより早い段階から発音などに慣れ、コミュニケーション能力を高める必要があると判断」とのことですが、昨年度の必修化でその結果もまだ見えていない段階で判断というのも「・・・」とも感じます。
なんとなく、現状、英語に取り残されている生徒の方が多いような気がします。また、英語、英語といってもただ単に英語ができるだけの人間が育てば、グローバル化といえるでしょうか?
数学も理科も英語で学ぶというくらい徹底するならともかく、多くの勉強は母国語を通じて学ぶので、「国語力強化」のほうをもっともっと検討してほしいと思います。