前回まで商業高校を例に専門学科についてご紹介しました。
過去記事紹介↓
http://ameblo.jp/careerpath/entry-10861791076.html
http://ameblo.jp/careerpath/entry-10862748587.html
専門学科は職業を意識した進路となります。
普通科はいわゆる高校の普通教科(英数国理社)をメインに学び、
その先に大学進学を意識する生徒が多いです。
大学進学の大前提を確認しておきましょう!
・18歳以上で高校卒業(見込み)もしくは高卒同等程度
※近年では飛び級制度もあり必ずしも18歳以上でないこともあります。
そして、実際に大学に行く場合はその大学の認める学力を有していること。
そのため、大学進学といった場合に普通科か専門学科は関係なく
受験資格は得られますし、学力さえあればどの大学にも進学可能です。
要は高校卒業後の進路は本人次第です!
いかに大学全入の時代といわれても、普通科にいって卒業すれば自動的
に大学に行けるわけではありません。
では大学進学に対しての普通科と専門学科との違いは?というとやはり環境です。
大学進学率というよりも大学進学希望者の比率です。自分次第といっても
環境の影響は大きいです。まわりが大学進学に向けて勉強をしているか、
そうでないかは本人のモティベーションに大きく関わるでしょう。
せっかく高校に進んでもモティベーションが低下し、挙句の果て中退して
しまっては大学進学どころではありません。
そのためには先々のイメージをしてみる、そのためには
「知る」ということが大切になってきます
(少し抽象的になってしまいましたが)。
ちなみに普通科ではありませんが、大学実績の良い高校として
都立科学技術高校
http://www.st-h.metro.tokyo.jp/course/index.html
があります。
そして江東区ではありませんが、
都立産業技術高等専門学校
http://www.metro-cit.ac.jp/major/postgraduate/course_graduate.html
があります。
<続く>