こんにちはー、学習塾キャリアパスの石崎です。

 

表題の件について下記になります。

 

 

在籍者5名は滑り止めを含めて全員合格し、5名中4名は第一志望に合格しました。

 

特に2名は秋から中学受験をしたいと相談を受けて、受験勉強を始めることになり

ましたが、2名とも無事に第一志望に合格しました。

 

1名は途中から算数に自信を持てるようになり、受験勉強が楽しくなってきた、と

言っていました。

 

皆さん、塾の終わる22時まで授業に、自習に、がんばった結果です。

 

詳細は後日、合格体験記を掲載しますので、お待ちください。

 

===理科が楽しくなる、科学実験室===

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こんにちは、塾長の川口です。

 

中学生や高校生の英語学習で、最も多くの生徒がつまずくのが 「単語の暗記」 です。


「何回書いても覚えられない」

「テストのときに出てこない」

 

実は、これは特別なことではありません。

単語は “努力がそのまま点数に反映されにくい” 分野なので、誰でも苦戦します。
 

でも、単語がわからないと、英文を読めません。

読めないものは、聞き取ることもできません。

つまり、単語力はリーディングやリスニングの土台 になのです。
 

多くの受験生がやっている単語の覚え方

受験生や英語学習者がよく取り入れている方法を挙げてみます。
 

・単語帳で暗記する(赤シートで日本語を隠して繰り返す)

・ノートやカードに書いて覚える

・アプリや音声で覚える

・過去問・長文で出た単語を覚える

人それぞれ方法は違いますし、どれも間違いではありません。

 

ですが、もし今のやり方で「覚えられない」と感じているなら、これから紹介する 2つの作業 を取り入れてみてください。
 

 単語暗記のカギは「覚える」と「思い出す」


単語学習には、


①「覚える」作業
②「思い出す」作業
 

の2つがあります。

特に、「覚えるのが苦手」という人ほど、2つ目の “思い出す作業” を意識すると、定着率がぐんと上がります。
 

①「覚える」作業

単語をざっと見て流すのではなく、次の4点を確認しましょう。

・意味

・品詞

・発音

・英文の中での使われ方

はじめは時間がかかるかもしれませんが、急がば回れ です。


「単語をただ覚える」のではなく、「単語を理解する」ことを意識しましょう。

🔹品詞を知ることで、正しい語順や文の構造が理解できます。
 

🔹発音を知ることで、リスニングやスピーキング力が上がります。
 

🔹英文やフレーズの中で覚えると、文脈と結びついて忘れにくくなります。

一方で、「なんとなく見て次へ進む」やり方は、理解が浅く、定着率が低い傾向があります。
 

②「思い出す」作業

次に、自分で思い出す ことを練習します。
 

たとえば、単語テスト形式でチェックしたり、何も見ずに書いてみたり。

この「思い出そうとする行為」そのものが、記憶を強化します。
 

心理学ではこれを 「想起練習(retrieval practice)」 と呼びます。

重要なのは、

「何回見たか」よりも、「何回思い出したか」。

つまり、ただ眺めるよりも、テスト形式で何度も思い出す練習 の方が、はるかに効果的なのです。
 

それでも覚えられないときは…

どうしても覚えられない単語は、

・書いてみる

・発音してみる

・その単語を使った英作文を作ってみる

といった“アウトプット型”の学習が効果的です。

手や口を動かすことで、記憶が強く定着します。

 

まとめ

・単語が読めなければ、リスニングもリーディングも止まる

・覚えるコツは「思い出す回数」と「繰り返すタイミング」

・単語学習は「根性」ではなく「仕組み」が大事

正しい学習法を取り入れて、効率よく単語を定着させていきましょう。

 

 

 

学習塾キャリアパスでは、無料体験のお申し込みをお待ちしております。

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区
https://www.careerpath.tokyo/
 

 

こんにちは~、石崎です。

 

今日は表題の件、高校受験生向けに入試過去問演習を実施しています。

 

来る途中で中村学園の周りに案内する人が何人か立っていましたが、そうです。今日からは東京都内私立中学入試の開始です。キャリアパスは土曜日は絵画教室をやっているため塾としては休みです。しかし、中学受験で親子面接実施の学校もあり、Zoomで面接練習を実施していました。入試過去問演習は中3生向けに冬期講習以降の日曜日に実施していますが、自習&質問受付で小6受験生を読んでしました。今日は受験で小6は一人も来ていない(逆に来ていた大変)ため、こじんまりとしています。

 

 

さて、入試過去問演習、って何をやるの?という話ですが、

ベタですが、朝9時から実際の試験時間と同じ時間で5教科の過去問を実際の試験の順番と同じに解いていくだけです。

 

しかし、入試過去問演習はけっこう重要です!

 

・普段の個人の勉強で過去問を解くことはあると思います。しかし、きちんと時間を図っていなかったり、部分的であったり、周りの生徒は違う勉強をしていて集中できる環境でなかったりします。ここでは5教科をきちんと時間をはかり、静かな環境で集中して解いてもらいます(小6が自習に来ても、中3に配慮するように徹底している)。

 

・5教科をぶっ通しで解く機会としてはV模擬等の模擬試験もあります。模擬試験ではスケジュール上の制約からかお昼を食べずに5教科をぶっ通しで受けます。過去問演習ではランチタイムを設けています。それによって、休みが取れることやランチ後は眠くならないように気を付けなきゃ、等本番に向けていろんな気づきがあります。

 

・塾でする過去問演習の最大の特徴というか、メリットとして、採点は当日に実施して当日にフィードバック付きで返却します。過去問に掲載してある正答率↓を参考にしながら元に出来なきゃいけないところ、出来なくてもいいところを生徒個別に伝えます。また、必ず帰ってから過去問の解説を読んで復習するように伝えています。

 

 

・講師に結果を共有します。その週のうちに必ず復習したかどうかの確認、質問個所の拾い上げ、弱点補強(例えば、記述が弱い、や理科の電気分野が弱い等)を授業で実施します。

 

このように冬期講習後から、2月21日の都立高校入試までの1か月半を掛けて入試に向けての準備を着実に進めていきます。

 

=====お知らせ=====

3月20日(春分の日)13時~15時、実験室開催【無料】

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