ブログをお読みいただいてありがとうございます!
元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。
メモの技術について、興味を持ってくださった方がたくさんいらっしゃるようなので、
この話をもう少し書いてみますね。
メモをとることは、社会人の基本動作とも言われますよね。
上司からの指示を正しく理解して、記録しておくことはとても大切です。
実は、メモを取っていると、もうひとついいことがあります。
それは、真剣に聞いている、というように相手が感じてくれやすい、ということです。
もちろんメモを取らなくても真剣に聞いているのですが、
行動が伴っていると、より聞いてくれている感が増すようです。
ちなみに僕は、いい話を聞くと、食事中でもメモを取ってしまいます。
メモがないときには持ち歩いているふせんに書きこみます。
これは驚かれることが多いです 笑
こういったことの積み重ねが、誠実な印象をつくっていきます。
そうなれば、よりいい話を聞くことができるチャンスも広がり、文章の深みも増していきます。
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