ブログをお読みいただいてありがとうございます!
元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。
新聞記者時代に得た技術として、メモの技術があります。
記者は、取材をするときに話を聞きながら、かならずメモを取ります。
立ち話での取材でも、必ず片手にノート、片手にペンを持って書いています。
これは、聞いたことを正確に記しておくことがとても大切だからです。
メモを取らずに覚えておこうとすることはとても難しいので、キーワードだけでもメモをしておいて、あとで原稿を書くときに、それを見ながら、話の内容を思い出しているのです。
人の話をメモをするときのポイントは、できるだけその方が話したことをそのままメモすることです。それが一番大切です。自分の解釈を加えず、そのままメモをします。話しが終わったあとに、補足的に情報を付け加えて完成させるようにしましょう。
人の話を聞くときには、キーワードだけでもいいので、メモをとるようにすることをオススメします。
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