コロナと共存しながら生活する

 

今年の春先に、この未知のウイルスに恐怖でいっぱいだった気持ちも、

既に半年ほど経ち、徐々に受け入れざるを得ない気持ちが強い。

 

夫は在宅ワーク中心、私自身は出勤している。

そこで、我が家では家庭内の役割の変化が生じている。

夏休み中の娘のお昼ごはんの用意から、家族の夕飯の準備。

主婦から再就職した私が子供の面倒をみながら働いてきた、ここ3年。

環境の変化が、従来の役割に変化をもたらしている。

 

コロナにより仕事を失うなど、深刻な変化を受けている方々がいるのも事実。

キャリアコンサルタントとして、その方々に寄り添い支援できる技量が必要と感じる。

 

一方で、コロナがもたらしたプラスの変化に目を向け、生き方や価値観を見つめる

それも、キャリアコンサルタントの立派な仕事と思うのです。

 

物事の両面に目を向け、未来のプラスへ向かってゆけるキャリアコンサルタントでありたい。