キッコーマン は食育活動の一環として、出前授業のコースを2つ 用意しています。

1つめは、小学生(主に中学年)を対象に、しょうゆのことを中心に「食」について授業をするキッコーマン・しょうゆ塾。クイズなどを交え、楽しく45分間の授業を進めていきます。
2つめは、学校や各種団体に向け、社員が豊富な知識と経験をもとに講義するキッコーマン・アカデミー
「しょうゆ」についてはもちろん、「食と健康」、「食品衛生」など、幅広いジャンルの講座から選ぶことができます。

いずれもキッコーマン社員による、オリジナルの出前授業音譜です。

宝石紫 キッコーマン・しょうゆ塾
食育活動の一環として、小学生(主に中学年)を対象とした出前授業「キッコーマン・しょうゆ塾」を実施しています。キッコーマン社員が扮するしょうゆ博士とアシスタントが楽しく学習を進める、オリジナルのプログラムです。
しょうゆについて学びながら、「食べ物」の大切さや、「おいしく食べる」ことを考える機会として、総合学習の時間などに活用されています。

時計 授業の流れ
1コマ45分間を使い、以下の流れにそって授業を進めます。

1 身近にあるしょうゆ
しょうゆが日頃どのように使われているか、どのような食品に使われているかを考えます。

2 しょうゆは何からできる?
原材料である大豆・小麦・塩を「耳」で、「目」で、そして手で触って確認します。

3 しょうゆができるまで
長い醸造期間をクイズで紹介。しょうゆづくりには自然の力と人間の力が必要であることを学びます。また、しょうゆ粕の話から環境についても考えます。

4 しょうゆになくてはならないもの
しょうゆの3要素(色、味、香り)の話。
しょうゆが含む「香りの元」の種類の多さには、いつも驚きの反応があります。

5 しょうゆのいろいろな働き
なぜ佃煮はくさらないのか。味つけだけではない、しょうゆの様々な働き(パワー)を確認。

6 おいしく食べる
みんなで楽しく食事をすること、また、食事の準備や料理づくりに参加することがとても大切であることを確認します。

実施校一覧



学校 キッコーマン・アカデミー
食育活動の一環として、それぞれの分野で豊富な経験を持つ社員が講師となって出向き、講座形式で「食の世界」を分かりやすく伝える「キッコーマン・アカデミー」を実施しています。
事業活動を通じて培ってきた「食」に関する知識・情報を、より楽しく豊かな食生活の実現に役立ててほしいと考えています。食に関する各種勉強会や家庭教育学級、また教養講座などにおすすめです。

ベルキッコーマン・アカデミー 講座一覧
マイクロソフト では、地域社会への貢献の一環として、小学生から大学生までの職場見学や職場体験の場を提供しています。

パソコン 職場見学プログラム (90 分でマイクロソフト社内見学)

小中高等学校および大学の授業の一環として、マイクロソフトへの訪問を希望される児童、生徒、学生の皆さんのためのプログラムを提供しています。

宝石緑実施内容:マイクロソフト株式会社およびマイクロソフト コーポレーション(米国本社)の会社の概要、歴史、製品、業務の内容のなどについての説明、および質疑応答
宝石ブルー所要時間:90分
宝石紫実施場所:マイクロソフト株式会社の東京都内のオフィス
宝石赤対象:小学生から大学生まで(学校単位での応募に限ります)
宝石白受入れ校数枠:年5校程度



ビル 職場体験プログラム (2-3 日間マイクロソフトで仕事体験)

マイクロソフトでは、東京都が推進する「わく(Work)わく(Work) Week Tokyo(中学生の職場体験事業)」 を応援しています。

近年、少子高齢社会の到来や産業・経済の構造的変化、雇用形態の多様化・流動化などを背景として、若者の進路を巡る環境は大きく変化しています。また、働くことに意義や目的を見出せない若者が増えているといわれています。このような社会課題に対応するために、将来を担う若年層が、社会人・職業人として自立していくことができるようにするために、キャリア教育の推進が求められています。

東京都では、平成 17 年度から「わく (Work) わく (Work) Week Tokyo (中学生の職場体験事業)」 を開始しました。 東京都公立中学校 2 年生を対象とし、学校を離れ地域商店、地元産業、民間企業、公的施設などの職場で、実際に仕事の体験をしてもらうものです。

マイクロソフトでは、この東京都の取り組みに賛同し、職場体験プログラムを提供しています。 IT 産業ならではの体験、民間企業ならではの経験を、年間 5 回のプログラムとして用意します。今年度は、NPO シニア SOHO 普及サロン・三鷹の協力で、シニアを対象とするパソコン教室での講師補助を、プログラムの一環として体験できます。
NPO法人じぶん未来クラブ は、子どもたちが様々な価値観をもつ人とふれあいながら、思い込みや先入観からこころを解き放ち、体験を通じてたくさんのことを学び仲間を作っていくための支援です。

星今日学んだことが、明日のじぶんを作る星

人は「誰かに信じられている、任されている」と感じたとき頑張ることができる。
私たちも自分と子どもたちの「学ぶ力」を信じて、やっていくつもりです。(代表 佐野一郎)


音譜ヤングアメリカンズ・アウトリーチ事業

音楽やダンスのショーと音楽教育(アウトリーチ)を活動の二本柱で行う特定非営利団体「ヤングアメリカンズ」 を招聘して、日本の子どもたち(小~高校生)向けに「英語で体験するミュージカルワークショップ」を行っています。2日間(または3日間)で、プログラムの最後には1時間のミニショーを行います。

このプログラムは音楽・ダンスの技術向上や、英語を学ぶためのプログラムではありません。20数曲の歌やダンス、そしてパントマイムなどの英語によるワークショップを通じて、以下の4つのことを体験のなかから学んでいくプログラムです。

宝石ブルー 参加一人一人が他人と違った個性をもっている ことを認識し、自信を獲得する。
宝石緑自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ。
宝石紫 感じたことをそのまま表現することの大切さを学ぶ。
宝石赤 みんなで一つのことを真剣にやり遂げることの素晴らしさを学ぶ。



ビル お仕事探検隊

小学生と大学生にビジネスのおもしろさや、働くことの意義を伝えるプログラム。
大学生が約2週間のインターンシップを行い、彼ら自身が感じた“働くことの意味”を、企業の社員と一緒に子ども向けのプログラムに作り上げていきます。その最終日に小学生を招き、普段見ることができない会社の内部を案内したり、その企業で働く人の思いを伝えていきます。
実績企業:2007年 三菱商事
2008年三菱東京UFJ銀行
2008年4社共同企画(サイバーエージェント、ネクスト、薬樹、マースジャパンリミテッド)

多くのお子さんは、働くこと、特に会社で働くことにネガティブです。働く人の背後にある仕事の意味やおもしろさには気づいていません。このプログラムを通じて、「働く大人はカッコイイ!」「大人になるのも悪くない」ということを気づいてもらい、そして未来に対して前向きな気持ちをもってもらいたらと考えています。