マイクロソフト では、地域社会への貢献の一環として、小学生から大学生までの職場見学や職場体験の場を提供しています。

パソコン 職場見学プログラム (90 分でマイクロソフト社内見学)

小中高等学校および大学の授業の一環として、マイクロソフトへの訪問を希望される児童、生徒、学生の皆さんのためのプログラムを提供しています。

宝石緑実施内容:マイクロソフト株式会社およびマイクロソフト コーポレーション(米国本社)の会社の概要、歴史、製品、業務の内容のなどについての説明、および質疑応答
宝石ブルー所要時間:90分
宝石紫実施場所:マイクロソフト株式会社の東京都内のオフィス
宝石赤対象:小学生から大学生まで(学校単位での応募に限ります)
宝石白受入れ校数枠:年5校程度



ビル 職場体験プログラム (2-3 日間マイクロソフトで仕事体験)

マイクロソフトでは、東京都が推進する「わく(Work)わく(Work) Week Tokyo(中学生の職場体験事業)」 を応援しています。

近年、少子高齢社会の到来や産業・経済の構造的変化、雇用形態の多様化・流動化などを背景として、若者の進路を巡る環境は大きく変化しています。また、働くことに意義や目的を見出せない若者が増えているといわれています。このような社会課題に対応するために、将来を担う若年層が、社会人・職業人として自立していくことができるようにするために、キャリア教育の推進が求められています。

東京都では、平成 17 年度から「わく (Work) わく (Work) Week Tokyo (中学生の職場体験事業)」 を開始しました。 東京都公立中学校 2 年生を対象とし、学校を離れ地域商店、地元産業、民間企業、公的施設などの職場で、実際に仕事の体験をしてもらうものです。

マイクロソフトでは、この東京都の取り組みに賛同し、職場体験プログラムを提供しています。 IT 産業ならではの体験、民間企業ならではの経験を、年間 5 回のプログラムとして用意します。今年度は、NPO シニア SOHO 普及サロン・三鷹の協力で、シニアを対象とするパソコン教室での講師補助を、プログラムの一環として体験できます。