関西電力 は、地域や生活に密着した事業者として、地域社会の発展なくしては自らの発展はありえないという考えのもと、地域コミュニティーの活性化に向けた地域共生・社会貢献活動を通じて、地域社会の発展へ積極的に貢献しています。



クローバートライやる・ウィーク受入

当社では、兵庫県が実施している、地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」と題した体験教育に協力しています。「トライやる・ウィーク」とは、阪神・淡路大震災や、神戸市須磨区の痛ましい事件を教訓に「心の教育」を充実させ「生きる力」を育むため、職場体験や農林水産体験など、地域や自然の中でさまざまな体験活動をさせるもので、平成10年より県下の中学2年生を対象に実施されています。これまで姫路営業所や姫路電力所において、近隣の中学生が、営業所における電気料金検針業務や、電力所の仮リレー試験実習などが体験しました。
(姫路支店姫路営業所・姫路電力所)



富士山かんでん”はあとふるキッズ”  発電所見学と若狭体験

平成19年度は神戸支店で初めての取組みとして、電源立地地域である若狭地域の活性化と次世代層に対するエネルギー・環境についての理解促進を目的に、夏休みの2日間に次世代層への体験イベント「かんでん“はあとふるキッズ”~電気のふるさと若狭を訪ねて~」を実施しました。
(神戸支店)



ひらめき電球親子エネルギースクールの実施
親子で「電気」についての理解を深め、なおかつ親子のコミュニケーションをとっていただくのを目的に「親子エネルギースクール」を毎年開催しています。行き先は、奈良県十津川村の奥吉野発電所や、福井県若狭地方の原子力発電所などです。
(奈良支店)


学校地域子供教室・小学校への出前授業
将来を担う子供達に、エネルギーと環境の大切さを伝えるため、従業員が小中学校を訪問し「出前授業」を行っています。 授業では楽しく学んでもらえるよう、工夫を凝らした実験や体験を交えて、発電の仕組みや環境の話題を説明しています。
(大阪北支店および各営業所)


虹でんき塾
南大阪営業所では近隣の6つの小学校の4年生を対象に、年6回のカリキュラムによるエネルギー・環境教育を実施しています。
発電所見学会や工作教室を通して、電気の特徴や発電の仕組み、エネルギー・環境問題などを伝え、感心を持つことを目的に実施しています。
(大阪南支店 南大阪営業所)


宝石赤かんでんおもしろ科学実験教室サイエンスキッズ
毎年夏休みに、東京理科大学川村康文准教授を主任講師に招いて、小学生とその保護者を対象に、「普段の生活の中での不思議」をテーマとして、小学校の授業や日常の生活では、なかなか体験できない実験や工作を行う「かんでんおもしろ科学実験教室サイエンスキッズ」を開催しています。
(京都支店)
森永製菓「世界の子どもたちに貢献できる企業になる」という創業以来の夢の実現に向けて歩みを進めています。

星エンゼル スマイル 活動 星
いまは、欲しいものがあれば、たいていのものがすぐに手に入る、とても便利な世の中です。
子ども達にとってみれば、生まれたときから、当たり前の便利がそこにあります。
その分、お金では買えない大切なものを手に入れることが、容易ではなくなっています。
自然への感謝の気持ち、食べることへのありがたみや喜び、友達への思いやり、将来かなえたい夢や希望、
命の重みや尊さ。
生きていくために本当に大切なものは何か。それを自分自身で感じながら学んでいく。そんな機会を提供できたら、子ども達はもっと笑顔になる。



クローバー リトルエンゼル無人島探検隊
創業100周年事業として1999年から実施している「リトルエンゼル無人島探検隊」は、美しい海に囲まれた、豊富な自然が残る奄美大島沖の無人島を体験の舞台にしています。 子どもたちは、厳しい環境の中で、仲間との共同生活を通して、自然の素晴らしさや厳しさ、食べ物を得ることの厳しさ、食べることの楽しさやよろこび、友だちと助け合う大切さなど、たくさんの生きた知識を、自分自身で感じ、学んでいきます。
それにより、自立心旺盛で、自然や仲間を思いやる心豊かな子どもたちがすくすくと育ってくれることを願っています。


ヒマワリ 伊賀エンゼル自然塾
田んぼや小川、雑木林などの豊かな自然に恵まれ、たくさんの生き物が生息する里山は、日本のふるさとの風景であり、人間が手入れをすることで自然と人が共生してきた場所です。 森永製菓は、2008年から、持続可能な社会を目指す新しい取り組みとして、里山を守り育て、里山文化を次の世代に引き継ぐ「伊賀エンゼル自然塾」を実施しています。
伊賀忍術発祥の地、伊賀上野にある生物多様性の高い貴重な里山“エンゼルの森”を舞台に、自然体験をはじめ歴史・生活文化体験など、子どもたちに自然と共に生きる知恵や環境を守ることの大切さを伝えていきます。

※2010年:国連が定める「国際生物多様性年」。日本で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)開催。


ビル 工場見学の実施
森永製菓では、小学生のものづくり教育や中高生の体験学習など、課外教育の場として、製造工場の見学会を実施しています。見学者は現在、全国の5工場で年間8万人にのぼっています。
安心・安全、環境への配慮などを五感で感じられるよう、コースの整備をはじめ、工場見学のリーフレットや紹介ビデオなどにも工夫しています。

プレゼント 食育活動の推進
森永製菓では子どもたちのすこやかな成長を願い、応援する食育の取り組みを『菓子育』と名付け、食育活動を推進しています。栄養価だけでなく、心の安定や充足、親子・家族や友だちとのコミュニケーションに果たすお菓子の大切な役割をお伝えするとともに、お菓子を安心して召し上がっていただくための情報をホームページをはじめイベントや店頭などで紹介しています。
綜合警備保障株式会社(ALSOK)あんしん教室 は、企業市民、警備会社としての社会的責任を果たすため、子どもたちには防犯を意識してもらうキッカケに、また先生や保護者の方には防犯教育のノウハウを提供することを目的としています。

ヒマワリ 対象:公立・私立を問わず小学校
¥ 費用:無償
時計 学習時間:45分間
クローバー 授業形態と内容
『ALSOKあんしん教室』では、子どもたち一人ひとりに「防犯意識」の成就を目的としているため、各クラス単位で授業を行います。授業では子どもたちに普段の生活に潜んでいる危険に気づかせ、安心して暮らしていけるためのアドバイスを行います。下記の3つの教室があります。


チューリップ赤安心して登下校編

星 低学年向け
子どもたちが登下校中に危険に遭わないために、子どもたち自身が『自分の身は自分で守る』という危険回避の心構えをしっかりと学べる内容になっています。『いかのおすし』というキーワードはてなマークを中心に、ロールプレイングを主体とした、子どもたちに分かりやすく理解してもらうための低学年向けの授業です。

虹 高学年向け
犯罪や交通事故など様々な危険が見え隠れする中で、子どもたち自身が登下校路に潜む危険について考え、どのようなこ とに気をつけて行動すれば良いのかを、子どもたち自身が考える内容になっています。『いかのおすし』のキ-ワ-ドをもとに、意見を出し合いながら考えていく高学年向けの授業です。



チューリップ紫安心してお留守番編

『お留守番』とは、「家に誰もいない」ということから、自由に楽しめる時間と考えている子どもが少なくありません。「自分一人だから好きなことが出来る」と考え、家庭内での遊びに夢中になってしまい、外に対しての防犯意識が低下してしまいがち。
この授業では、留守番に対する心構えを『いいゆだな』をキーワードはてなマークに、また留守番中に起こりうる危険な電話への応対を再現し、それぞれの対処方法を学び、「自分、家そして自らの身を守る」ということを子どもたちに認識してもらう中学年向けの授業です。



チューリップピンク安全な街って何だろう編

昨今、市民や自治体、警察が連携し「安全・安心まちづくり」を実施しています。しかし、それでも街には犯罪や火災、交通事故など様々な危険が見えかくれしているのが現状。そこで子どもたち自身が街に潜む危険な場所や場面などを考え、どのような事に気をつけて行動をすればいいのか、意見を出し合いながら考えていくのが『安全な街って何だろう』編です。
子どもたちは「危険な場所」を理解しているようでも、ある種の冒険心と好奇心から危ない行動を起こしがち。なぜその場所が危険なのか、そしてその理由を気づかせるための高学年向けの授業です。