皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。

本日は「働くママが輝くためのワークショップ」を行いました。

 

 

■ワークショップって何をするの?

私はとくに何もしないんですけどね(笑)

参加者のママさんたちに、日頃のお悩みをお聴きしたり、ワークシートに記入をしてもらいながら、お互いにどんなことを考えているのか語り合うんです。

 

そうするとね、不思議なことが起こるんですよおねがい

 

つぶやいたり、書いてもらったことについて深く掘り下げた質問を少しするだけで、普段気づくことのなかった自分の価値観や大事にしていたこと、思いもよらなかった新たな課題なんかが見つかるんです。

 

 



■どんな話が出たの?

具体的なことはお話できないんですけど、夫への不満が炸裂するかと思いきや、夫にあらためて感謝の気持ちが続出したんです。これには私も驚きましたよ爆  笑

 

そうして、夫のこと家族のこと、子育てのこと、たくさん話してもらったら、不思議と自分自身のキャリアのことに皆さん目が向けられるようになったんですよね~。

 

 

■育休明けのために今できること

育休をいつやめて仕事に復帰するかは自分で決められます。それも踏まえて自分のキャリアは自分で決めることができる。

 

漠然と大きな問題を前に右往左往するのではなく、できることとできないことを分け、時期の優先順位も考える必要がある。

 

私たちはつい、難しい問題や大きな問題を後回しにしてしまう。

 

そのためにも、問題をセパレートして考え、子どもと自分のためにも戦略的に生き抜く必要があるんだ!と感じた時間でしたよ。

 

次回は、ぜひあなたもご参加くださいねビックリマークビックリマーク

お待ちしていますニコニコ

 

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皆様こんにちは!アンガーマネジメントファシリテーターの中園久美子です。

昨日から実家に戻っております。

 

■家族間の怒りがコントロールできない

久しぶりに実家に帰ったことを親はとっても喜んでくれます。

でも、親にしてみれば、いつものルーチンとは勝手が違うから、ひとつひとつこちらに物申してきます(笑)

 

「もう、あなたたちも寝なさい。」(まだ夜の8時でっせ)

「寒くない?ふとんだそうか?」(もう大人ですからひとりでできるもん)

 

いつまでたっても小学生扱いで、だんだんとこちらのイライラがつのります。

 

■高齢者の価値観を刺激しない

アンガーマネジメントを学ぶ前は、そんな親にいちいち反応していた私がいました。

でも今の私は、ひとつひとつ吟味しながら、親の価値観を大切にしながら対応しています。

 

一番やってはいけないのが、親にアドバイスをすること。

「こっちのほうがラクなのに~」

「みんなこうしているよ~」

 

といった無意識につい言ってしまうアドバイスは、これまでの親の価値観を傷つけてしまいます。

そんなことをすると高齢者はどうなるかというと、こちらには理解不能なルールを持ち出して正当化をはじめます。

 

「面白くない(番組)けど、いつも見てるから今日もみるんじゃ。」(義務ですか?)

「若者(50過ぎの私のこと)の考えることは年寄りにはわからん。」(年寄り扱いするなと言ったよね)

 

■一番簡単なアンガーマネジメントを実践

そんな私は、次の3ステップで心を穏やかに鎮めます。

 

・まずは深呼吸

・「そうきたか~。敵も手ごわいのう。」とつぶやく

・その場を去る

 

相手を変えようなんてこと、絶対にしてはいけません。

子どもはいつまでたっても子どもらしくふるまうのがおだやかな親子関係を保つ秘訣かもしれませんね。

 

日々心穏やかに保つためにも、アンガーマネジメントを学びませんか。

あなたの日ごろの愚痴もめいっぱい聴きますよ。

 

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皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。

今日は台風で、福岡市内は大荒れの天気。

みなさまのところは、大丈夫だったでしょうか。

 

さて、最近は「関わり力」へのお申込みが増えてきて、びっくりしているこのごろです。照れ

 

■リーダーはどんなことで悩んでいるの?

日頃からご相談をいただくのは9割以上の方が女性のかた。
そのお悩みも職場での人間関係や家族や子どもとの関係について。もちろんキャリアに関するご相談ありますよ。ラブラブ

 

「関わり力」は、上司や管理職、リーダーのお悩みを解決する力なので、今回は上司や管理する立場のかたがご参加なさいました。

 

一見何もお悩みがなくて、数字ばかり追いかけているのではととらえられがちですが、実は部下のことや部下との関わりのことについて、真剣に悩んでいるのです。

 

 

■世の中も問題視し始めた

実は、来年度からパワハラに関する法律が施行されます。

場合によっては罰せられるということ。

部下との接し方についてもドキドキしちゃいますね。

 

これらハラスメントがとてもやっかいなのは、相手の受け止め方によるところが大きいということなんです。

こちらは励ましたつもりで「頑張れよ!」と言ったつもりが、「できもしないノルマを課せられて、一方的に頑張れ!と言われても・・・」と受け止められたりすると、いったいどっちが正しいの?となってしまいますよね。

 

客観的に誰が見てもおかしいとなれば罰せられますが、なんせ受け止め方の問題なのでとても難しいところです。

とはいえ、そのことで精神的に追い詰められたり、仕事ができない状況になるのなら、私たちはできるところから変わらないといけない、のです。

 

 

■「関わり力」とは

キャリアクレッシェンドの「関わり力」とは、部下との接し方でお困りのリーダーが、上手に部下と接することができ、部下と信頼関係を築けるようになる具体的なテクニックをお伝えしています。

 

テクニックさえ身につけば、信頼関係だけでなく、部下の自立性をはぐくむことができるし、その分リーダーは自分に時間を割くことも可能になります。

社内全体が和やかになり、生産性もアップします。

 

ぜひ、社内の管理職向けに「関わり力」を取り入れてみませんか。

 

▶「関わり力」の内容はこちら