皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。

 

ここ最近、職場の人間関係でお悩みの方からのご相談を立て続けに受けています。

そこで、今日はそのような人間関係でお悩みの方が、どのようにすれば日々を快適に過ごせるのかお伝えしたいと思います照れ

 

■人の思いや感情は気にしない

「凪のお暇」というドラマを知っていますか?

主人公の女性は、職場の人間関係を円滑にしようと、ついつい周囲の空気を先読みしてしまい、結局しんどい思いをしてしまっているというお話。

 

特に日本人は相手がどう思っているのか、どう感じているのか「慮る(おもんばかる)」ことを大切にしてきました。

しかし、相手のいないところで、相手の気持ちを慮った結果、私たちは自分にとって大事なはずの自分の本当の気持ちを、どこかよそにおいやってしまっているのですショボーン

 

そうならないためにも、まずは人の思いや感情は明日から気にしない!と決めましょう。

 

■自分にフォーカスする

人の感情を気にしない代わりに何をすればいいのでしょうか。

それは、自分がいま何を感じ、何に憤り、これからどうしていきたいのか、自分自身に耳を傾けるのです。

 

「私はこんなに我慢しているんだ~」

「私って本当はAさんと仲良くなりたいんだ」

「Aさんのこと本当は嫌いなんだ」

 

自分の気持ちが何と言っているのか、まずは自分自身が大切な自分の気持ちを抱きしめることから始めるのが一番です。

自分を大事にしたいなら、これ以上傷つきたくないなら、人にフォーカスするのではなく、自分にフォーカスすること。

自分が一番居心地のいい環境をつくっていくことが大切です。

 

■戦略をたてる

他人のためにではなく、自分のために何をすればいいの?と気づいたら、さっそくあなただけの戦略をたてます。

あなたの目指すゴールに向けて、ゴールにたどり着くための戦略を実行すればよいのです。

 

それでも、時折「それってできな~い」と思ことがでてくるかもしれません。

 

例えば、「毎朝、Aさんに“おはよう”と言ってみませんか」と戦略を伝えても、「なんで私からあいさつしないといけないの?」とムッとしてしまうかもしれません。

これって、感情をどうにかしようと思うから、どうにも抵抗感がでてくるんです。

 

こちらが折れて挨拶をするのではなく、気持ちのいい人間関係を築くために戦略として挨拶をするならできそうですよね。

 

人間関係を感情で解決するのではなく、具体的な戦略で解決していくのが、キャリアコンサルティングです。

人間関係でお悩みの方、ぜひ一度体験してみてくださいね。

 

キャリアコンサルティングはこちら

 

 

皆様こんにちは!

キャリアコンサルタントの中園久美子です照れ

 

今月は毎週末東京におります。
最近は、福岡と東京とどっちに住んでいるのかわからなくなりました(笑)

 

■今月のキャリアアップレッスン

今月から、東京での新しいキャリアアップレッスンを追加しました。

 

受かる!履歴書・職務経歴書の書き方レッスン

 

90分で持参した履歴書や職務経歴書が劇的に変わるレッスンです。

ハローワークやキャリアセンターで相談しても、なかなか受からないということありませんか?それには大事な要素が3つ欠けているからなんです。

 

その3つとは、

・あなたらしさが伝わる文章であること

・読みたくなる文面であること

・ビジネスマナーがわかっていること

 

3つめのビジネスマナーについては、窓口で教えてもらっているかもしれませんね。
でも、あとのふたつについてはどうでしょうか。

 

■読みたくなる文面ってどういうこと?

以前のブログで「あなたらしさ」について少し触れたので、今日は「読みたくなる文面」について、少しお話しましょう。

 

「読みたくなる文面」とはどんな文面でしょうか。

 

例えば、ここにとても素敵な鉛筆があります。

材料も凄くて書きやすくて、手間暇かかっていて、お値段もお安い、とします。

でも、そのことをだらだらと書いても、3秒とたたずに「読むのやーめた」ということになってしまいますよね。

材料がどう凄いのか、どんなふうに書きやすいのか、どれくらい手間暇かかっているのかを、ポイントをつかんで書けないと、読み手には伝わらないのです。

 

読みたくなる文面とは「あなたらしさ」をどのように見せるかということ。

せっかくあなたらしい文章が書けても、それを読みたくなる順番や切り口が効果的でなければ、人はあなたの魅力にたどり着けないのです。

 

そんなメソッドを「受かる!履歴書・職務経歴書の書き方レッスン」ではお伝えしていますよ。

 

東京レッスンは、残席1名様のみとなってしまいましたびっくり

ご希望の方はお早めにどうぞ。

 

【東京】履歴書・職務経歴書の書き方レッスン

日時:7月16日(火)13:30~15:00

場所:ポールバセット 新宿

費用:6,500円(飲み物付き)

持参物:ご自分で作成した履歴書・職務経歴書があればお持ちください

キャリアクレッシェンドの公式サイトはこちら

 

▶ストアカでもご案内しています♪

 

 

皆様こんにちは!

アンガーマネジメントファシリテーターの中園久美子です。

アンガーマネジメント入門講座と叱り方入門講座を実施しました。

 

■客観視

アンガーマネジメント講座では、さまざまなワークを講座のなかで行っています。

自分の経験から、怒りの感情について見つめなおす必要があるからです。

中でも、自分の怒りの温度を考えるワークはとても効果的。

 

私たちは「自分」という主観のなかで日々生活をしています。

「暑いなあ」

「おなかすいたなあ」

「眠たいなあ」

というのはすべて主観になります。

 

これが、

「暑いと思っているんだなあ」

「おなかすいたと感じているんだな」

「眠いと思っているんだね」

は自分を客観視しているということ。

 

普段から自分自身を客観視すると、冷静な自分でいられますね照れ

 

■誰かに承認してもらえる

キャリアクレッシェンドの「アンガーマネジメント講座」は、少人数のことが多いので、できるだけ参加者の方のお話をじっくりとお聞きします。

 

知らない誰かに話を聴いてもらうだけでも、日々のイライラした気持ちがすっきりしますよ。

不思議なことに、話を誰かに聴いてもらい、たっぷり話せたら、人って少し反省モードになれるんです。

 

「あのときは、さすがに私も言い過ぎたけど」

「ちょっと冷静じゃなかったかも。」

と皆さん、笑顔で自分のことを客観視されて、反省ができるんですおねがいおねがい

 

■相手の話を聴く

それができたら、最後は「相手の話を聴く」です。

怒っている人って普段、子どもや夫や、上司や部下にイライラすることが多いもの。

怒るって、自分の気持ちや価値観を一方的に押し付けているんです。

 

お互いに険悪にならないためにも、相手にも話をするチャンスをあげてみてはどうでしょうか。

 

「テレビゲームは8時までって言ったでしょ!どうして約束守んないの?今度約束破ったら夕飯なし!」

 

こんな言い方↑、していませんか?

 

「テレビゲームは8時までっていったよね。どうして約束やぶったの?」

「・・・・・ごめんなさい」

「どうしたら約束が守れる?お母さんは、約束を守るケンちゃんになってもらいたいの。」

 

相手にも考えさせる余裕が持てるといいですね爆  笑

 

 

アンガーマネジメントで怒りの感情をコントロールし、さらに一歩先のコミュニケーションを深めるために、「相手の話を聴く」を心掛けてみませんか。

 

▶アンガーマネジメントはこちら

 

 

▶選ばれるリーダーになるための関わり力はこちら

※お子さんへの関わり方の参考になりますよ。