外資系企業に勤務して、約半年が経ちました。
今思うことは何か、ですが、




人生って、難しい。。




誰もが感じる、くだらない感想ですね(笑)


今の職場の良いところを挙げると、

・給与は日本の平均年収を100万以上上回っている
・勤務時間は6-7時で終了
・仕事上で英語を使う機会もまあある(主に読みがメインだが)
・仕事で海外に行く機会も一応ある
・営業職だが、接待はない
・これまでの法人営業のスタイルが活かせる(TELアポからの訪問)
・社内の他のメンバーがアグレッシブでないため、自分程度でアグレッシブと評価される
・商品力はがなりある

といったところでしょうか。


逆によくない点は

・汎用性のあるスキルが身につきづらい
・業界の中でも、扱うものがニッチすぎる
・人間関係が微妙
 → 上司がアキバ系なのに体育系っぽい。変なところで細かく、権力をチラつかせて怒鳴る。やってもないこと
   や、やり始めのことをすぐ批判する。言ってもないことを自分を正当化するための前振りをした上で話す。
   その他諸々の為に、部下が委縮して何も意見を言わない。
   (自分では部下が大人しすぎると嘆いているが・・・。)
・営業方法・自作資料など、やれる範囲の縛りが多い。
・自分の提案力よりも、商品力が顧客を左右するので、人脈構築はしづらい
 (→提案力よりも、説明・プレゼン力が必要)
・日本法人の管理職ポストがTOP以外にないため、マネジメントスキルを身につけられることはない。
(今後の人員拡大も当面はない)

といった感じ。


結局、何にプライオリティを置くかなんだろうけど、
半年して改めて思ったのは、「汎用性のあるスキル」が普段の業務の中で身につくことが
自分の中で大きかったのかなあと。

汎用性とは何かというと、自分が思うには「世界市場で売るスキル」です。

移民の受け入れが考えられず、少子高齢化・人口減少で縮む日本市場では、
今後、より海外に打って出るしかない。

となると、海外のマーケットを開拓できる営業スキルや、海外に売る仕組みを構築できるスキルなどが
今以上に重要になってくると思うし、自分自身でもそれが面白いことだと思うのです。


新卒並みの給料だったけど、以前、内定が出た海外営業の仕事を選んどいたほうがよかったのかなあ・・・?
でも、商品自体には興味が薄かったし、昇給もほとんど見込めない会社だったんだよなあ・・・


最近、高杉晋作の言葉が、すごく心に響きます。



オモシロキ コトモナキヨヲ オモシロク



いいことばっかじゃないけど、それをどう楽しみ、今後の糧にしていくかが重要ってことですね。。






もう数カ月もブログを更新していませんでした。

求職活動が長引き、自分の生活に嫌気がさしていました。







ついに、内定が出て、今月から働き始めました!
タイトルにあるように、決まったのは外資系企業です。

そして自分でも驚いたことに、前職より年収UP!!!労働時間も大幅に減少!
年金や出張手当などの待遇面においても、全く不満のない好条件でした!!!!

求職期間は1年以上にも及び、企業に随分足元を見られてきたので、
もうろくなところに入れないか・・・と半分諦めていたのですが、
どんでん返し、奇跡が起こりました!
こういうことってあるんですね!

前職の企業とは、雲泥の差です。

外資なので、結果が出なければ即クビなんていう風にもよく言われますが、
最近の日系企業は、給料激安でクビにする企業もよくあるようですから、
もう外資も日系も関係ないじゃん!?といったところです。

現に前職の日系の会社は、給料カット・人員整理も行ったと聞きましたし、
今でも残っている人たちは遅くまで働いているようです。

結局、どんな業界のどんな会社で働くかによって、給料も違えば労働時間も違うし、
その他待遇も違う、そんなもんなものなんだ、とつくづく思わされました。

就職先が決まって働き始めたとはいえ、今はまだ試用期間。気は抜けません。
頑張って早く結果出せるようになりたいと思います。

そして今後、ブログを書く際は、外資系企業について特に書いていこうと思います。







今日のちょこっと英語です。

今日のお題は、「blue chip

これは、「優良安定企業、または、一流株、優良安定株」という意味合いの名詞です。


「blue chip」の意味を英英辞典で引くと、

「companies or shares that make a profit and are considered safe」

と載っています。「blue-chip」で形容詞になります。


使い方としては、

I'm proud of working for a blue-chip company.
(私は、優良企業に勤めていることを誇りに思っている)

という感じ。
「blue chip」は、TIME誌を読んでいて覚えました。


ちなみに、他にblueを用いた特殊な意味の単語は、

blue ribbon ・・・ (協議・コンクールなどの)最高賞、一等賞
blueprint ・・・ 青写真(詳細な計画や未来の構想)

といったものがあります。


それでは、また次回。
今日のちょこっと英語です。

今日のお題は、「shake up

これは、「大改造する」という意味合いです。


「shake up」の意味を英英辞典で引くと、

「make radical changes to the organization or structure of an institution or system」

と載っています。


使い方としては、

The bureaucratic character of this company needs to be shaken up and streamlined.
(この会社の官僚的な体質は、大改造と合理化をする必要がある)

という感じ。

「shake up」は、TIME誌を読んでいて覚えました。
ビジネスでもプライベートでも結構使える単語だと思います。

それでは、また次回。
前職離職以来、転職活動を続けてきました。

そしてこの間、多数の企業との面接を受けてきましたが、面接官の質問に対する回答について、
ノートに記述しておくと、使い古した際に以前書いたものを見なくなってしまうので、
今日は、ブログにその回答や考えをまとめておきたいと思います。



Q. 業務において辛かったこと、及びそれをどう乗り越えたか?


⇒人が辞めてしまうことが辛かった。

例えば、役員・マネジメント層など主要メンバーの離職。
上に頼れなくなった為、各種問題や案件進行の判断を自分で考えて行う必要性が増した。
これに対しては、割り切って自分の知識・判断力で解決するように取り組むことで問題解決した。

また、他数の連携部門の現場メンバーの離職も痛かった。
新人メンバーの割合が増え、事細かにディレクションする必要性が出てきたため、営業サイドにかかる負担が
大きくなることに繋がった。この問題に対しては、とにかく何でも「自分の為になる」と考え仕事に取り組んだ。
また、新入社員を非難しても仕方がないので、共に仕事をする相手の性質や知識を見極めたうえで、各案件を
スムーズに運営するには、自分がどこまで手を打つかを考え業務に取り組んだ。結果、相手を
見て仕事をする癖が身につき、連携部門からの信頼も


⇒売上が不調の時。

振り返ると、精神的なものが影響を及ぼしていることが多かった。
よって、精神を強く保つために、

・仕事はゲームだと思って取り組む。
・無いものねだりをせず、今ある環境の中でパフォーマンスをあげることを考える。
・できないと考えない。どうすればできるか?を考えるようにする。

といったことを行い、行動を起こすように心掛けた。
結果として、スランプを抜け出すことができた。


Q. 同期メンバーより先に昇進できたのはなぜだと思うか?

⇒人がやらないことを進んでやっていた。
例:プライベートも活用して自作した資料を自ら共有する、マニュアル作成

⇒口で不満だけ言うのを辞め、行動で示した。
例:会社の課題と改善案を紙にまとめて役員に提出する、業務プロセス分解とKPIの作成など。

⇒自部門の主張だけでなく、連携部門の出張も考慮し、組織としての全体最適を目指した言動を
心掛けていたから。


Q. 営業目標を大きく上回ることができた理由(どんな行為により、それを成し遂げたか)

⇒当時の社内リソ-スではできない案件を、社外と提携を結ぶことや社内特別対応チームを構築し、細かな
ニーズへの対応や詳細ディレクションによって、お客様の多様なニーズに応えた為。これにより、大きなトラブル
もなく案件を勧める事が出来、結果として、契約更新や案件規模拡大に繋がり、売上に結び付けた。


Q. 営業で実績を上げるには、何が必要だと思うか?

⇒お客様の特徴と鍵となる情報を握ること。また、「相手を見て仕事をする」こと。
相手とは、お客様、社内、競合の3C(Customer, Company. Competitor)を指す。
具体的には、

・お客様の性格や状況(知識・経験・ビジネスモデル・社内評価や立場・次に行う仕事等)を考えた上で、自分が
やるべき仕事を行う
・社内メンバーについても同様、その特性・力量・業務業況等を見極め自分の仕事を行う
・競合の出方や特徴を、お客様や同僚等から情報収集し、自分の対応を考えて仕事を行う



Q. マネジメントで大変だったことは何か?

⇒元々、営業志望でない部下のモチベートとマネジメント。

半強制的に連携部門からの異動となった部下を抱えた為、彼らをどう営業の仕事に動機付けるかを考えた。
ベタだが、本人が会社の仕事を通してやってみたい事やなりたい姿などをヒアリングすると同時に、なぜ、その
部下が営業部員として異動になったか(=適性があると見込まれた)、営業の楽しさ、営業の仕事を通して
得られることなどについて居酒屋で語り、勇気づけた。


⇒同期のマネジメント。

仲間意識が既に出来上がってしまっていたので、突然上司ヅラして強引に命令することは難しかった。
一方で、互いに会社の課題や問題点は共有していたので、それらの解決に取り組むことで環境改善に努め、
営業へのモチベーションを高めるように心掛けた。



Q. 10年後の目標

⇒「売る(=セールス&マーケティング)」を軸とした、T字型スキルを持つ経営者人材になる。
T字の横軸については、マネジメント・業務英語力・企画推進力などを身につける。


Q. 強み、弱みは?

⇒強み:営業力、全体最適視点、マルチタスク。
  弱み:集中しすぎると、昼の休憩中などでもそのことについて考え続けてしまうこと。


Q. 内定辞退の理由

⇒社風、給与、仕事内容などが、バランスがとれた会社でキャリアを積むことを望む為。

辞退した会社から感じた社風とは:

・風通しの良さが感じられない。(肩書で呼ぶ、年配社員が多い)
・会社としての教育体制に疑問。(言葉づかい、面接のスケジューリング、職場の整理整頓)
・現場社員のみとの面談しかしていない為、上層部がどんな人なのか不安。
・離職率が高い。(担当者が口を濁す、Webで悪評が立っているなど)


Q. どんな企業を他に受けているか

⇒これまでの営業やマネジメント経験などの業務経験が活かせ、かつグローバルな職場。




今日のちょこっと英語です。

今日のお題は、「red tape

これは、「官僚的形式主義、お役所的で面倒な手続き」という意味合いです。
「赤い紐」という意味も勿論あるのですが、上記の意味でも使われます。


「red tape」意味を英英辞典で引くと、

「official rules that seem unnecessary and prevent things from being done quickly and easily」
とか、
「excessive bureaucracy or adherence to rules and formalities, especially in business」
と載っています。


使い方としては、

There is too much red tape in this company and I hate it!
(この会社には、たくさんのお役所的手続きがあり、俺はそれが嫌いだ!)

という感じ。

「red tape」は、元々、TIME誌で覚えたのですが、こないだ映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見ていたら、
レオナルド・ディカプリオが使っているのも見たので、普段の生活の中でもよく使われているようです。

それでは、また次回。
今回は、ワーホリ関連の続編として、「ワーホリに行く人」について書きたいと思います。


ひつじがオーストラリアのワーホリ中に出会った人を思い返してみると、
「海外生活・英語習得への憧れを実現したい」という気持ちの裏で、実は、

・日本の生活が嫌になったor疲れた人
・自分を見つめなおしたい人

が多かったのではないかと思います。
ご多分に漏れず、実はひつじもその一人でした。

片道航空券とワーホリビザを片手に渡ったオーストラリアは、
英語を学ぶという目的の地であると同時に、現実逃避の地でもあったと思います。


ひつじがオーストラリアに渡ったのは、新卒の時に就職した会社に起因します。

妥協で何となく受けた会社に受かってしまい、受かった会社の中で
規模や業界的に安定しているだろうという理由から選んだため、全くと言っていいほど
仕事が面白いと思えない会社に入社してしまったのでした。

何より致命的だったのは、商材や客先に興味が持てなかったことだと思います。
その為、商品名を覚えるのにもかなり苦労したし、仕事の要領を得るにも時間が掛かった為、
オッサン社員にボロくそに怒られる日々が続き、人生で初めて鬱のようなものも経験しました。

当時、ひどい時には、何か命令や指示をされると、耳がキーンとして頭が締め付けられようになり、
人の話をまともに聞けない症状も表れることがありました。

それでも何とか、自分の目標金額までお金が貯まるまで我慢して会社に行き、
新卒の少ない給料を毎月コツコツ貯め、渡豪したのです。

なので、「英語力の向上」という渡豪目的は、実は名目的なものでもあったと思っています。
会社生活の中で、「生きていても自分が誰だか全くわからない」ような経験をしたことから、
一度、自分を取り戻す為に思考をリセットしたい、という気持ちの方が、強かった気がします。


なぜ、そこまで精神的に追いつめられるようになったか?ですが、そのルーツを辿ると、
それは、幼少期から持っていた自分への「自信」だと分析していました。

こんなことを書くのも何なのですが、ひつじは小中高までは勉強や運動もできる方で、
ぶっちゃけ、学校でも結構モテたので、自尊心がかなり高かったんだと思います。

ところが、大学時代に遊び呆け、社会に出てから自分の無力さを知り、そして、避けては通れない
「仕事」を通して、自分が生きる意味が見出せなくなった。

だから、やりたいと思える仕事が分からないのであれば、とにかく仕事は抜きに考えて、
一つ、人生を通して自分がやってみたい事を何か実現してみよう、と考えたのです。

そして、それを実現し、自分に自信が持てる「何か」を改めて身につければ、この情けない自分から
オサラバできるのではないか?と考え選んだのが渡豪であり、英語を学ぶ事だったのです。

結果、帰国後には、TOEICの目標値を達成することができた為、「オレってやっぱやればできるぜ!」と、
幾分かは自分への自信を取り戻すことができたと思っていました。

しかし、新たに職に就く際、自分にまともな仕事ができるか?という不安は依然として残っており、
根っこにある、この「仕事」に対してのトラウマを克服しない限りは、精神的不安は消えない!ということに
気付かされました。そこで改めて営業職にチャレンジし、結果を出すことでトラウマを克服するように
努めてきたのが前職なのです。


結局、最終的に何が言いたいかと言うと、一時的に現実から目をそらす為だけに海外に行くのであれば、
それは根本的な解決にはならないということです。

ワーホリに行くこと自体は、非常に貴重な経験ができるし、英語力の向上にもなるので良いことだと
思うのですが、自分の経験からしても、心にある傷やコンプレックスは、根っこから解消しなければ
消えることはありませんでした。

ひつじがワーホリで見てきた人は、自分と同じく心に大きな傷を抱えていると思う人々が多かった為、
現実逃避型でこれからワーホリに行く方は、いずれは自らの根本に立ち向かう勇気を持って人生を
切り開いてほしいと思います。

このところ、外資系企業の採用試験や面接をいくつか受けているのですが、
各企業、母国が異なるせいか、やはりそれぞれの企業によって雰囲気や文化が
異なるように感じます。

そこで、外資系企業の雰囲気について、2ちゃんねるにどんなことが書かれているかを見ていたのですが、
なるほど、そんな感じかも?と思えるようなコメントがありました。


<2ちゃんねるのコメント>
米系 自分だけが正義
英系 陰険
仏系 プライド高く、上から目線
独系 みんな仲良く
伊系 明るくいい加減
北欧系 質実剛健
中国系 労働者は奴隷か?
韓国系 独善的でセコイ


私が実際に受けた企業は、米系、北欧系、英系、中国系。

米系、北欧系については、今のところ日本人担当者としか接していないので、
その方々、もしくは人材紹介会社から聞いた話や、プライベートでそれらの国々の人々と
接した時からの感覚的なものも含めて判断すると、それらは、上記に近いのではないかと感じました。

付け加えるとしたら、米系は実力主義志向が強く、北欧系は堅実ながらもプライベートを
重視し、ややぬるい感じ。


一方、英系については、電話面接を1時間近くも長々と国際電話で行ったから、陰険というよりは、
面接を受ける側のことを一切考えないところに「無神経さ、一方通行さ」を感じました。

日本人・英国人の二人と話したのですが、よくよく話していると、日本人担当者は翌週来日すると
言っていたにもかかわらず、どうしてその時に直に合って面接しないのか?その面接時に国際電話を
つないで英国人も交えればいいではいか?と、高い電話料を払いながらも落とされたことに、
マジむかつきました。

そんな企業は、入ってからも苦労することになる可能性が大なので、落ちて正解だったかもしれませんが、
カネ返せ!と言いたいところです。


中国系については、面接時に、人事の一人が休みの申請がしづらそうなことを話していたことから、
「労働者は奴隷」は、正しそうな感じがしました。また、別の人事担当者のラフな言葉使いから、
企業としての「適当さ」も感じたので、これも内定を辞退して正解だったかもしれません。


つまるところでは、日系だろうが外資だろうが、企業によって体質も違えば人によって感じ方も違うので、
一概に言える事ではないかもしれません。

しかし、各地域の企業のイメージを大別するとしたら、2ちゃんねるに書かれていることとはいえ、
大方合ってそうな気がします。


職業を選ぶには、仕事内容、給料がプライオリティとして高くなることが多いと思いますが、
自分に合う「企業風土」かどうかも敏感に察した上で入社することができるのが望ましいですね。

また今後、外資系企業を受けた際に、感想を書きたいと思います。
今日のちょこっと英語です。

今日のお題は、「meet sales quota

これは、「売上ノルマを満たす(達成する)」という意味です。

「quota」意味を英英辞典で引くと、

「an official limit on the number or amount of something that is allowed in a particular period」

と載っています。


使い方としては、

All you have to do first and foremost is to meet your sales quota.
(君が真っ先にやらねばならぬことは、売上ノルマを達成することだ)

という感じ。

「真っ先に」という意味の「first and foremost」も使える言い回しなので、
一緒に覚えるといいと思います。


それでは、また次回。
今日のちょこっと英語です。

今日のお題は、「in terms of

これは、「~の点で、~の観点から、~に換算して」という意味です。

意味を英英辞典で引くと、

「if you explain or describe something in terms of a particular fact or event, you are explaining or
describing it only in relation to that fact or event」

と載っています。


使い方としては、

We coped with the crucial aspect in terms of finance.
(我々は、その重大な局面に財務の観点から対処した)

という感じ。
describe、measure、evaluateなどの動詞ともよく用いられます。

この「in terms of」は、TOEICにもよくでてきます。


それでは、また次回。