ブログにお越しいただき
ありがとうございます
人材育成コンサルタントの木山美佳です^^
連休明けの一週間
あっと言う間でした・・・
しかも、気づけば、今年もあと3ヵ月
今日、ある役員会で、
「新年会どうする?」問題について
話をしていました・・・
さて
前にこのブログで
コミュニケーションの時間について書いたのですが
そこでゲームについて触れました
あらためて
説明すると
交流分析という心理学で「人生ゲーム」と
いうものがあります
ゲームといっても
楽しくないんですよ
最終的に互いにイヤな感情が残る
やりとりのことを言います
なぜやってしまうかというと
偏った思い込みが根底にはあり
自分の慣れ親しんだ
ネガティブな感情を
確認しようとする人と
そこに巻き込まれる人がいるからです
職場でもプライベートでも起こり得ます
何でもかんでも
ゲームというわけではなく
筋道の通った議論と
表面上は似ているので
区別して考えてほしいのですが
簡単にゲームの種類をご紹介すると
●「はい・でも」ゲーム
穏やかな雰囲気は出しているものの
実は自分が正しく相手が間違っているという
姿勢を崩しません。ことごとく反論します
そこに論理的な理由はないわけです
相手もよくわからなくなります
●「キック・ミー(私を嫌ってくれ)」ゲーム
相手の拒絶を誘うような言動をして
ラストは孤立するようになります
●「大騒ぎ」ゲーム
些細な事で自分だけが責められると
大げさに騒ぎ、注目や同情をひこうとしますが
結局は皆の信頼を失います
●「とっちめてやるぞ」ゲーム
相手の小さな間違いや失敗を探して
相手をやりこめ自分が優位に立とうとします
●「あなたのせいでこうなった」ゲーム
自分の失敗を認めず
相手に責任を転嫁して相手に罪悪感を
抱かせます
●「苦労性」ゲーム
サービス精神のため何でも引き受け
頑張りますが
疲労困憊して結局は迷惑をかけ
ひんしゅくを買います
まだまだ あるのですが
同じようなパターンが
特定の人と、続けられているのであれば
それはもしかしたらゲームかもしれません
ゲームの特徴は
・論理的ではないこと
・毎々同じパターンのやり取りと嫌な感情を
互いに味わって終わること
ゲームをやめて
生産性のある・心豊かになる
やりとりをするためには
・ゲームであることに気づき
仕掛けない・巻き込まれないようにする
自分が仕掛ける側だったら
仕掛けない
巻き込まれる側(仕掛けられる側)だったら
反応のパターンを変えることです
いつもと違う返し(乗らない)にするわけです^^
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
良い週末をお過ごしください
株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳


