オンライン時代ーゆるい人脈づくりの難しさ | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越しいただき

 

ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

 

私の中での関心事

 

「ざつだん」問題ー

 

いろんな人に話を聞いていても

 

旬な問題です

 

 

 

最近、私も

 

自分自身のインプットでは

 

リアルではなく

 

オンラインセミナーに参加することも多くなりました

 

 

 

参加者の名前が表示されているときには

 

「あ・・・〇〇さんだ」と、知り合いの名前を

 

見つけたりすることもありますが

 

声をかけたりはできません(チャットですし)

 

 

ましてや

 

知らない方とは

 

 

あたりまえですが

 

雑談することもなく

 

オンラインセミナーが終了します

 

 

 

(たとえば

 

オンラインでお会いした方に

 

オフラインのリアルセミナーで

 

「あーいつも画面では

 

お見かけしています」と雑談をする

 

というのはあるのですが)

 

 

 

改めて考えると

 

人脈づくりにも

 

雑談って大事ですよね

 

 

セミナー参加時に

 

「お昼でも食べにいきます??」など

 

近くに座った人と出かけ

 

休憩時間の雑談で

 

仲良くなったり

 

 

お隣に座ったので

 

帰る間際に

 

「申し遅れました・・・」などと

 

名刺交換をしたりして

 

ちょっと立ち話をして

 

お知り合いになったり

 

 

 

この

 

ゆるい つながりって

 

とても大切なんです

 

 

社会学者マーク・グラノヴェッターが提唱した

 

「弱い紐帯(ちゅうたい)の強み」

 

という説は

 

 

密なつながりのある人よりも

 

弱いつながりの人のほうが

 

新しい情報を得やすいというもの

 

 

新しい発見や

 

学びにもなるわけです

 

 

オンライン時代のゆるい人脈づくり

 

考えていかねばと思うのでした

 

 

皆さんは、

 

どう思われますか?

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました♪

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳