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昨日の続きで『1440分の使い方』に
書かれている
時間の使い方について
考えてみます
人が完全に目覚めてからの2時間が
”最も生産的で
最も認知機能が高まる” そうです
(デューク大学ダン・アリエリー教授)
その時間は、一番重要な仕事を
行うべきなのですが
私たちは、この2時間に
優先順位の高くない仕事を
割り当てることが多いのです
よく行われるのが
メールチェックです
マッキンゼー国際研究所の調査によれば
オフィスワーカーの
労働時間の33%は
メールの読み書きに費やしている
そうです・・・
驚きですね
そこで、メール処理に
時間を取られないために
3210方式を取り入れると良いとのこと
それは
① メール処理を1日”3”回(朝、昼、晩)
② ”21”分の間に、メール受信箱を”0”にする
という方法
そうすれば、効率的にメールの
処理もでき、
重要な事に時間を割く事ができます
時間管理の本は、
沢山出ていますし
内容も似ていたりするのですが
この本は
生産性向上のために
インタビュー、研究データ
著名人の言葉などを引用しながら
時間の使い方について
実践しやすい方法が
語られています
久々に、目からうろこの情報が
沢山掲載されている
おすすめの本です![]()
『1440分の使い方』ケビン・クルーズ,木村千里訳,パンローリング株式会社,2017
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※研修・キャリアカウンセリング・コーチング
