「理性の時間」と「感性の時間」をビジネスに活用する | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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同じことをしていても

 

時間帯によって

 

乗る、乗らないと感じることはありませんか

 

内藤誼人氏


『誰からもYESと言われる人の心理術』


によると

 

人の考え方は

 

一日の時間帯によって

 

変わるそうです

 

 

例えば

 

早朝と深夜では

 

ものの考え方や、感じ方が

 

違ってくる

 

 

午前中は

 

「理性の時間」といわれていて

 

モチベーションも

 

正確性も高いのですが

 

 

午後は

 

午前に比べると

 

頭の働きがにぶってくる一方で、

 

感情や直感が

 

冴える時間帯とのこと

 

 

 

この時間の法則をしっておけば

 

 

例えば、

 

冷静に話したり

 

正確な判断をしたい内容は

 

 

午前にして

 

 

共感をしてもらいたい事


それから、

 

初対面の方へのアポイントなども

 

午後にすると良いそうです

 

 

その理由は、

 

午前中に会うと

 

相手はこちらを冷静に観察しますが

 

 

午後になると、リラックして

 

話せるとのこと

 

 

もし、自分で時間を選択する


余地があるようなら


 

論理的に話したい時には午前

 

感情を共有したいなら

 

午後の時間帯を

 

選ぶようにするといいですね

 

 

✳︎参考・『誰からもYESと言われる人の心理術』,内藤誼人,ワニ文庫

 

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