ロボソフト(RPA)の浸透で仕事はどう変化するか | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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朝夕は少し過ごしやすい気候に

 

なってきましたね音譜

 

 

日経新聞で気になった記事ー

 

RPAについてです

 

RPAとは

 

ロボティック・プロセス・オートメーションと呼ばれ、

 

パソコンが定型的な事務作業を担うための

 

ソフトウエアです

 

 

今、大手企業が

 

働き方改革や労働時間の削減のために

 

徐々に導入しています

 

 

日本経済新聞(2017/9/3)によれば

 

 

<RPAを導入した場合の生産性>

 

第一生命保険は最大で150人相当の業務の

 

代替をするそうです

 

 

また、オリックスグループの導入した

 

レンタカーの予約情報を

 

登録する業務にRPAを導入した場合、

 

時間あたりの処理件数が

 

人手に比べて8倍

 

ミスもなくなったという結果が出たとのこと

 

 

電通は、年末までに300の業務において

 

RPAを導入し、月間で5万8千時間分の

 

労働時間の削減を目標としているそうです

 

 

<人の仕事はどうなるのか>

 

単純作業が軽減されることによって

 

生産性向上やモチベーションアップにつなげ

 

例えば、第一生命であれば

 

人材を営業や海外事業に再配置する

 

動きのようです

 

 

市場も大きく動き

 

ソフト利用や関連コンサルなど

 

世界のRPA市場は2025年には

 

2016年の30倍以上である

 

約5600億円になるとか

 

(米調査会社トラクティカによる)

 

***

 

そういう動きの中

 

個々の仕事の質をあげていく必要がありますよね

 

 

また、研修やコンサルの在り方も

 

時代の変化とともに

 

これから、急激に変わると思います

 

 

 

2025年には、世界で1億人の

 

知的労働者の仕事が

 

RPAに置き換わる試算もあり

 

 

先を読む力も

 

試される時代だなぁと思います

 

 

※日本経済新聞2017/9/3

 

※研修・キャリアカウンセリング・コーチング

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