存在認知「プラスストローク」の大切さ | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

仕事をしていると

 

人間関係は、色々と悩ましいことが

 

おこります

 

 

研修でも、

 

人間関係に関する悩みや質問を

 

一番多く伺います

 

 

相手との人間関係を築く上で

 

欠かせないのが

 

存在を認めプラスの伝え方をすること

 

心理学ではプラスストロークと

 

言います

 

 

すべての人は

 

自分の存在を認めてほしいと

 

感じています

 

交流分析という心理学を提唱した

 

エリックバーンは

 

「人は何のために生きるか

 

それはストロークを得るためだ」

 

と言っています

 

 

相手を大切に思う心を

 

伝えるのは

 

特別なことではなく

 

私たちが

 

小さい頃から教わっていること

 

例えば

 

挨拶したり、アイコンタクトをとる

 

話を良く聴く

 

笑顔、名前を覚える、褒める・・・

 

などを

 

自分から相手に与えていくこと

 

 

上下関係や年齢は関係なく

 

自分から伝えていくことで

 

その人間関係を

 

プラスの方向に

 

導くことができます

 

 

プラスストロークが溢れる職場は

 

活気がみなぎり

 

顧客満足度も高くなります

 

そして

 

その環境を作っていくのは

 

他の誰でもなく、自分なのです

 

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