「何かをしなかった」後悔は、時間とともに心を占領する | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

 

人は行動すれば

 

失敗することもあります

 

一方で

 

何もしなければ

 

失敗も起きないのですが

 

それでも

 

やはり、

 

行動を起こす事が大切です

 

 

「何かをしたこと」への後悔は

 

時間とともに

 

小さくなっていきますが

 

「何かをしなかったこと」への後悔は

 

時間とともに

 

さらに心を占領してしまいます

 

 

「ツァイガルニク効果」(※)

 

というのがあって

 

ロシアの心理学者にちなんで

 

名付けられたのですが

 

「人は『成し遂げた事柄』より

 

『成し遂げなかった事柄』のほうを

 

覚えていて、あれこれ考える」

 

という現象のことを言うそうです。

 

 

「やったこと」より

 

「やらなかったこと」の方が

 

悔やむ気持ちが大きくなることを

 

証明しています。

 

 

人生で挑戦すること

 

増やしたいですね

 

 

※『リュボミアスキー教授の人生を「幸せ」に変える10の科学的な方法』,ソニア・リュボミアスキー,金井真弓訳,渡辺誠監修,日本実業出版社

 

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