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日常の業務の中でも
単調で
どうしても「退屈だ・・・」と感じ
やる気がおきない業務って
ありますよね
これは
退屈になる条件が
満たされてしまっているからなんです
一方、スマホゲームは
操作はいたって単調な作業ですが
電車の中などでも、皆
寸暇を惜しんで
集中しています
その違いは何なのでしょうか
人が集中するときの条件とはー
●その時点での「能力」と
「挑戦」する内容が
ほどよいバランスであり
ぎりぎり頑張れば、
手が届きそうなところに
目標があること
そして、
●目標に向かっての挑戦は
うまく進んでいると
適切なタイミングで
確認できること
この条件が整えば、集中します※
一方
「能力」に対して
「挑戦」内容が高度すぎると
不安になります
出来る気がしないのです
反対に
「能力」に対して
「挑戦」内容が低すぎると
退屈だと感じるようになります
これにあてはめてみると
スマホゲームは操作は単調ですが
その都度、自分の能力に合うくらいの
挑戦内容になっていて
しかも、ステージクリアだとか
達成可能な目標が設定されています
点数なども表示され
うまく進んでいることが
随時、確認できます
単調な業務がつまらないのは
今の自分の「能力」
に対して
「挑戦」内容が
ずっと低いままなので退屈領域に
なるのですね
ですから、
作業はそのままでも
ぎりぎりクリア可能な目標を設定すると
短期的なモチベーションがアップします
ちょっと頑張らないと
いけないような目標を作り
「挑戦」するようにすると良いですよ
(チクセントミハイ・フロー理論)
※研修・キャリアカウンセリング・コーチング
株式会社キャリ・ソフィア
http://www.career-sophia.jp/
