パソコンで長時間作業し続けると、周囲の変化に疎くなる | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

パソコンに向かって

 

長時間、集中して仕事をしているときは

 

意識的に一旦、中断して

 

散歩したり

 

買い物をしたり

 

カフェでくつろいだり

(ただし、スマホからは目を離してくださいね)

 

そのときに

 

色々なものを見たり感じたりすると

 

バランスの良い思考になるそうです

 

 

その理由は

 

脳神経外科医 築山 節氏の著書

 

昨日ご紹介した本とは別のもので

 

『フリーズする脳〜思考が止まる、言葉に詰まる』生活人新書

 

に書かれています

 

 

パソコンやスマホ画面に

 

長時間集中したとき

 

車で高速道路を走りつづけているような

 

状態になるそうです

 

どちらも

 

限られた範囲に注目し、集中するので

 

周囲の360度の情報に

 

意識が向いていない状態なんです

 

パソコンの場合は

 

車と違い、さらに視界が平面なので

 

遠近感も取れていません

 

そして

 

集中するときは

 

周りの情報を遮断してしまうそうです

 

つまり

 

前にある狭い範囲の平面に集中し

 

それ以外の情報を遮断していることに

 

脳が慣れている状態なので

 

その状態から、急に

 

周囲を見回しても寝起きのような

 

感覚になることも多く

 

時間をかけて戻してやる必要があります

 

 

長い期間、狭い範囲へ集中した状態が続くと

 

周囲から情報を取り入れる機能が

 

お休みしたままになって

 

周囲の変化に疎くなるそうです

 

 

パソコンなどで

 

長時間、集中して仕事をするときには

 

意識的に一旦ストップして

 

散歩などをして

 

周囲に目を向け

 

広範囲を見たり、遠くや近くのものに

 

目のフォーカス機能を使うことで

 

周囲の情報をうまく取れる

 

バランスの良い

 

脳の使い方になるそうですよ♪

 

『フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる』,築山 節,生活人新書

 

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