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さて、数日ぶりに
「働くということ」について考えるシリーズ
今日は日野原重明氏の『働く。社会で羽ばたくあなたへ』
(冨山房インターナショナル)をご紹介しながら
考えていきたいと思います
実は、日野原氏とは、3年前くらいに
ある先生の祝賀会でお会いし、感激しました
お話ししたのは、とても短い時間でしたが
やはり素敵な方でした
握手と写真も、しっかりお願いしました![]()
さて、本題に・・・
日野原氏は聖路加国際病院の名誉院長・理事長であり
99歳の現役医師で数多くの功績・著書をおもちです
この本は、大学生4人・
中学校以降に引きこもって7年という人
大学を卒業してアルバイトをしている人
就職間もない人、
7名の若者との対話をもとに構成されています
日野原氏は
就職活動に悪戦苦闘しながら、
「これをやって何の役に立つのか」、
「どんな見返りを期待できるのか」、
「何の意味があるのか」、
「結果はいつ出るのか」という若者の問いをあげ
それに答えています
また、
「真面目に、かつ慎重に向き合おうとする態度」は
20歳前後の人たちに広く共通しているが
へたをすると縮こまったまま身動きが
とれなくなってしまうとも述べています
「まずは、一歩踏み出すこと」
「自己実現」とは・・・
「適職や天職が、はじめからどこかに
あるわけではない・・・」など
ご自身の経験談を交え
働くなかから、それを見つける方法
必要な能力について
書かれています
以前のブログで触れた
仕事の「好き」「嫌い」についても・・・
とにかく、とてもわかり易く、良い言葉が書かれていて
若い方にはとくに
1つ1つ細かく紹介したいのですが
やってはいけませんので![]()
ご自身で読んでください(笑)
もちろん、社会人歴が長い方にも
おすすめです
私も付箋がいっぱいついてます![]()
99歳まで「働き」続けている日野原氏だからこそ
穏やかな口調で
「働く」意味を教えてくれる一冊です
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