ちょっと遅いUPですみません
どんな日曜日を過ごされていますか?
さて、昨日のbe on Saturday フロントランナーも
興味深い記事でした
シャープ執行役員の岡田圭子氏(56歳)のインタビュー
岡田氏は
「ヘルシオ」や「ガラパゴス」を手掛けてきた方
指示待ちではなく、自ら「決める」ことを胆に銘じて
仕事をしてきたそうです
出産前までは、不夜城と言われた職場で
男性と同じように残業をしていた岡田氏ですが
子どもが生まれてからは、6時には帰らなければならない,
仕事ができる時間が「切られてしまう」緊張感を
経験したといいます
岡田氏は、その分、時間の使い方の精度が高まったと
コメントしています
子どもを産んで働く女性のほとんどは
時間が「切られる」緊張感を経験するのではないでしょうか
そしてそれまで、時間を気にせず働いていた人は
このギャップに、戸惑いを感じる方も多いのでは・・・
私もそうでした
私は岡田氏のように、すぐにプラスには考えられず
大いに悩み、落ち込んだ時期があります
このあたりは、また改めて書きますが・・・
その経験が、その後の私のテーマになったように思います
そして、ひねり出した結論は
やはり限られた時間にどのように効率をあげるかということでした
ハンディキャップを感じないという岡田氏
そいういう考え方が浸透する世の中になればと思います♪
引用:朝日新聞 be on Saturday ,2011.4.9(b1面・b3面)
