大丈夫!カウンセラーの独り言


                   <セドナの母、83歳の時。 風に飛ばされそう、、>



先日、「死」 についても書きましたし、



度々 私の母の話も書いているので、



今回は、先日 東京の母に国際電話をしたお話しです。





私の年齢でも訃報が多い、、と書きましたが、



私の母は現在84歳。  



当然 訃報が多く、お友達や昔からの知り合い、親戚などなど



国際電話をするたびに、「お友達の○○さんが亡くなった、、」とか



そんな話しをよく聞きます。





そして 先日も知り合いが亡くなった話や、



仲良しのお友達が、老人ホームに入った話をしてくれました。




年齢が84歳にもなれば、1人暮らしも段々難しくなったり、



母の様に、1人で何でも出来る、、、とはいえ、



周りの家族が心配したりしますし、



万が一転んだとか、なんて事だってありますから、



本人自身でも不安になる事があると思います。





そして 老人ホーム事情もなかなか厳しい物があると思います。



まずは 金銭問題。   良い所はやはり高い。  アメリカも同様ですね。




また 区や都、県の施設などは、多少お安くなると思いますが、



人が多すぎて、入れない、、とか、



入居しても、数人が一緒のお部屋、、とか、



年金だけでは難しい、、とか、



入ったは入ったで、中の人間関係もそれなりに難しい様です。。。





そこで 母とも色々話をしていて、



母はまだ充分1人でやって行けますが、



万が一の事があっても、老人ホームには入りたくない。。。と 言っていました。




これも個々それぞれで違うと思うので、



あくまでも 私の母の話です。





その為には、最低限自分の事は最後まで自分で出来る様、




肉体的にも精神的にも、母は気を使い、頑張って居る様です。





でも、、、  それでも、、、の時は、



アメリカに連れて来ても良し、



日本に私が行って面倒を見るのも良し、、、と 考えていますし、



母とも色々話をしています。





つまり この間書いた様に、 自分自身だけでなく、



年老いた親が居る場合は、 「死」 や 「老い」 を



怖がらずに、一緒に何でも話し合って行くのが良いと思います。





そして 自分も親から、「老い」や「死」を 学べるのです。




私は母と、お葬式の話しなども、どんどんしています。






でも それまでは、自分の事は自分でする。






それを しっかり頭に入れて、今を生きて行くのが良いと思います。