私は昔から本を読む事が大好きです。
昔にも記事にした事あるけれど、本屋さん大好き。
職業がら本が沢山あって(本屋ではありません)「ご自由にどうぞ」
みたいな感じなので、いっその事、置いてある本で本当に興味がないもの以外全部持って帰ってきました。
この外出禁止期間に読むのが私の目標。
はじめはこの前紹介しているミシェルの本。。。これは自分で買ったもの。
とてもおすすめです。
読んでる間も終わった後も
政治、愛、人種、権力、真実、など考えさせられます。
そして昨日は「仏教入門」という本を読みました。
読み出して、、、ンンンン、つまらない。(私には興味がない)
でも最後まで読む事に意味がある!
と諦めそうな心を鬼にして読み進めました。
結果、あまり響かなかったけど、読みきった充実感がありました 笑
そして今日読んだ
「具体と抽象」
よくいう「具体的に説明してください」、とか そ「れちょっと抽象的すぎるかなぁ」。
なんて言葉、今までその意味をしっかりと考えながら使った事ありましたか?
私はなかった。
だからこそ、この本は私にとって目から鱗だったのです。
例えば会社でや外部の人と話すときにこの二つを理解して見れるよういになっていれば円滑なコミュニケーションを測れるという事。抽象的すぎるとお互いの解釈が違っていると結果として具体的な説明をしながら微調整していかないといけない。
でも何かを作りあげたりアイディアを出したり実行に写す場合にはその人は一人で抽象的な方がいい。
こんな事私は今まで一回も考えた事なかったです。
比較的なんでも「そういうものなんだろう」って思いながら生きてるからね。
でも、今日私はこの本を読んだ事で何かを説明するときに今よりもう少しうまく説明できるようになるかもしれないし、
上司が抽象的な目標を掲げたときに「なんでそんなアバウトなこというのだ、無責任!」
と怒るだけでなくて、「彼の立場からそういった意見が出ていて(ざっくりとした彼の目指すところ)」
それを「じゃあそこに行くために具体的に何をすればいいですかって話ですよね、そこを詰めて行きましょうか」って話を持っていけると思ったわけです。
また何か説明したい時も、
具体的な話題をづらづら並べるのではなく、抽象的から始まって大きいレベルの具体化から細かく具体化して説明することでわかりやすく説明することができるなとか。
多分「え、そんなの今更知ったのですかー」って思う方沢山いるかと思うんですよ。
でも、私にとっては知識を広げるとっても大切な一冊だったわけです。
今回このもらった本「全部読んでみよう!」って思ったきっかけは、やっぱり人って自分の興味のあることについての本を選びがちですよね。
私だったら哲学とかスピリチュアルとか引き寄せとかそんなちょっとふわふわしたトピックが好きなんですけど。
こうやってきたもの拒まずで読むと、自分が選ばない本を読めるっていうのが魅力的だったんです。
実際「仏教入門」は私の少し興味ある瞑想とか、神々しい本だけどつまらなかったし。
でもこの「具体と抽象」は地に足つけた説明出会って私の知識の範囲を広めてくれたわけです。
これだからやっぱり読書はやめられないなぁって思いました。
特に面白いのが、人って自分の知らないことと遭遇したときに理解するのに少し時間がかかるってこと。
この本を読み進めた時も、具体的、抽象的って言葉を知ってるくせに詳しく考えたことが今までなかったから
読んでは戻って、を何回か繰り返して理解してから読み進めていくって作業をしたんですけど、それがまたすごく新しい感覚で読み終わったときには少し疲れたけど、完全になかった概念に少し触れて嬉しくなるんですよね。
もう一回必ず読まなきゃって感じです。
今日はもう一冊読み終わったので、今から新しい本を読み始めるかわからないけれど。
明日の本を選んでおこうかな?
お家で時間がある方は「コロナ」のくらいテレビを見るよりも。
本を読むことを私はおすすめします!
ちなみに私は海外に住んでるのでbookliveとかで電子書籍に頼ったりもしますが、
紙の本が大好きです。















