介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -9ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

 

 

 

20代、30代の頃は日本全国あちらこちらを旅していました

 

社会人である以上、時間的制約はありましたが、移動すること自体が楽しみだったので、長距離移動も苦になりませんでした

 

関東は日本のど真ん中ではありませんが、関東より北側、南側ほぼ同じくらい旅していたと思います

 

位置的には遠いはずの北海道や九州には何度も行っているのに、1度しか訪ねていない地域があります

 

能登半島はそのひとつですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から増減なしの、44.4kgとなりました

 

年末年始をはさんだので、クリスマスや正月用の特別メニューが続いてしまう懸念がありましたが、なんとか増減なしで切り抜けることができました

 

長く、年末年始も年中無休のデイサービスを利用してきましたが、最近は家で過ごす時間を増やしています

 

正月ぐらいは家でのんびりと… とは意味合いがまったく異なりますが、なるべく通常パターンを維持したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

写真によると1995年、能登半島へは地理的要因から現地入りするまでに丸1日を費やしてしまうため、愛車のワンボックスに、オートバイと自転車を積んで行動範囲を広くとれるようにしました

 

海岸線には、車が入ることができる砂浜があったり、世界一長いベンチ、サイクリングロードがあったりと風景、自然、温泉を堪能することができました

 

いつかまた、思い出巡りとしてゆっくりと旅してみたいと思っている場所なのですが、今回、このようなことになってしまい、残念でなりません

 

ニュースで報じられる場所、地名が、見覚えのある場所、聞き覚えのある地名なので、余計に心が痛みます

 

これ以上の被害の広がりがないことを祈るばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から1.0kg減の、44.4kgとなりました

 

1か月で1.0kg減ったのは久しぶりですが、45kgを切ったのも半年ぶりとなりました

 

計測誤差、入力ミスの可能性もありますが、信頼できるスタッフの報告なので、ほぼ間違いはなさそうです

 

ここしばらくは増えて減っての繰り返しでしたが、パターンがよい方向に崩れたのは、この先に期待したくなります

 

ただ、この先、年末年始のイベントを控え、特別メニューが続いてしまうところが悩ましいところです

 

デイサービスでの特別イベントは、ほぼ母の利用日と重なっているので、いつもよりもご馳走、特別メニューをいただけることとなってしまいそうです

 

せっかくの減量傾向が続けられないのは残念ですが、なんとかプラマイゼロぐらいで次に続けてほしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界各地で繰り返される異常気象ですが、日本の季節の移り変わりにも影響を与えているようです

 

関東の冬というと、乾燥気味の晴れの日が続くイメージなのですが、一昨年は大雨が降る、いつもと違う12月でした

 

昨年は一昨年ほどではなかったものの、雨の降った日、雨の量が多かったように思います

 

今年はここまで、まとまった雨は降らず、イメージ通りの12月になっていますが、なんと言っても気温の高い日が多いのは体的にはとてもありがたいことです

 

毎年、寒い時期に悩まされる手荒れ、かかとのひび割れも今年はまだ見られず、快適に過ごせています

 

世界規模の異常気象は心配なことなのですが、極寒の日がいつもよりも少なくなればよいとついつい思ってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今は完全にお休み中となっていますが、鉄道を乗って楽しむ、いわゆる「乗り鉄」を趣味にしていました

 

マニアというほどではありませんが、まだ乗ったことのない鉄道を乗ることを目的のひとつに、全国各地に遠征することが年に数回の恒例行事のようになっていました

 

廃線間近となった可部線に乗るために、広島まで遠征したのが最後となりましたが、もう20年前のことかと感慨深いものがあります

 

この頃はすでに、自分の行きたい所、乗りたい鉄道ということではなく、廃線が決まってしまったので、とにかく廃線になる前に乗っておかなければという状況でした

 

乗り鉄という趣味は、体が普通に元気であれば、いくつになっても相応に楽しめるので、まだまだ活動を再開できる機会があると思っているのですが、肝心の魅力ある路線が存続しているのかどうかが心配です

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.4kg減の、45.4kgとなりました

 

相変わらず、増えて減っての繰り返しが続いていますが、なんとかギリギリ踏み止まっているような感じです

 

1年前からデイサービスの利用日を減らしたこと(週6日 → 週4日)により、体を動かす時間、行動量が減ったことが要因かとも思いますが、増加傾向に歯止めがかかってくれることを祈るばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道の廃線が決まると、鉄道に代わって沿線住民の足となるのが、路線バスとなるわけですが、近年はそのバス事業の撤退、縮小が相次いでいます

 

鉄道はお金の問題でしたが、バス事業は運転手の不足が問題となっているようで、バスだけではなく、いろいろな事業で今後しばらくは労働者不足、人出不足が大きな問題となってきそうです

 

事業によっては、機械化やAIの活用などで対応していくのでしょうが、どうしてもマンパワーが必要な事業については、バスのように事業の継続が困難になっていきそうです

 

とにかく、人口が減っている、労働人口は大きく減っている状況の中では、担い手がいないという問題はすぐに解決できる問題ではなさそうです

 

 

母の介護は、自分でできる限りは在宅で看て、無理な状況になったら施設入所という考えでいました

 

ただ、今のままの水準で介護保険制度が利用できることはなく、徐々に利用者の金銭的負担は増えていくだろうと自分なりの想定をして準備してきたつもりでした

 

しかし、このままでは「その時」に、そもそも条件に合う施設が存在しているのかどうかが問題となりそうです

 

以前から介護業界の担い手不足は問題になっていましたが、今後はさらに厳しい対応が求められてしまうかもしれません

 

 

利用したいと思った時に、利用したいサービスを提供してくれる会社がない…

 

そんな状況もあるかもしれないと、予定を考え直しておく必要がありそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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