ずっと女性でしたが今回は男性の介護認定調査員でした… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今、母が持っている介護認定の有効期限は、今年の12月末までとなっているので、再認定を受けることになりました



必要な手続きは、ケアマネージャーが代行してくれましたが、認定調査員の自宅への訪問は、家族が対応することになります



主治医


直近の2回は、顔馴染みの方が認定調査員だったので、特に苦労することはありませんでした



今回は、初めて会う方で、正味20分程度の対面調査でどこまで理解してくれるか、不安なところがありました




事情、状況を正しく理解してもらわないことには、正確な判断を期待することができません



近況と前回の再認定時からの変化を箇条書きにして、A4用意1枚にまとめておきました



事前にまとめて用意しておけば、調査当日、言い忘れてしまうこともありません




今回の認定調査員は男性の方でした



まずはお手並み拝見と、余計な口出しはせず、母とのやりとりを聞いていました



キャリアなどはわかりませんが、こちらの思いは理解してくれているようで安心しました




母のように、浮き沈みの激しい症状の場合、短時間での対面ではわからないことがたくさん出てきます



症状が確認できないから、症状が軽いものだと判断されては困ります



用意しておいた母の近況報告書を調査員に渡して、参考してもらうようにお願いしました




調査員の訪問も大切ですが、やはり、主治医の意見書が大きなポイントになると思います



他の誰が何と言おうと、担当医師の言うことに反論できる人はいないと思います



主治医には、前回の受診時に、母の近況と家族の思いをまとめたものを渡しておきました




今回の再認定によって、大きな変更がないことを祈ります





主治医が家族の思いを伝える大きな力となります… 介護認定


かかりつけ医がいると安心 家族の思いを代弁してくれます





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