見守っているわけではないが見守っている… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今日は、近所にある小規模デイサービスの日…


朝8時前から、デイサービスに行く気満々の母…


いちいち自分にまで、声をかけるなと言いたいが、そこでバトルになっては、火に油…



いつもの時間、8時30分ちょうどに支度を終え、母を連れて外に出る


まだ、デイサービスのお迎えは来ていないが、そのまま自分の車へ母を誘導…


すぐに、デイサービスの中型ワゴンが到着…



なんか申し訳ない気がするが、ずっと、送迎の一番最初にしてくれているようだ


母の好きな、相談員さんが来てくれたので、ご機嫌の様子で出発…




今の母は、だいたい朝6時ちょっと前から行動を始める


行動と言っても、布団から出るということで、布団の上に座ったまま、テレビを見ている


たまに体操したり、トイレに行ったり…



母のトイレパターンは


夜8時の寝る前のタイミング


12時~1時頃に、1回


3時~4時頃に、1回


5時~6時頃に、1回


デイサービスに行くまでの間に、2回ぐらい



今の母は、自分でトイレに行くことができるので、トイレに行くこと自体は問題にならない


自分が何か手伝うわけではないのだが、ただ、見守り?だけ…


見守りと言っても、本当に見ているわけではなく、音の気配を感じているだけ



過去、トイレで問題になったことは、水を溢れさせたことぐらい


それも、かなり前のことで、ここ最近は記憶にないぐらいなので、問題になるのは、起きて、トイレではなく、外に出て行かれてしまうこと


いわゆる徘徊のカテゴリーか…


これは、今年の春に起きたケースで、母がひとりで歩いてデイサービスに行こうとした




あるか、ないか、わからないことのための見守り…



3時~4時のタイミングはどうにかならないものか…


このタイミングさえなければ、しっかりと寝れるのだが…







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