小規模デイサービスに行くと、母の体重が増えていく訳… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

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認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今日は、近所の小規模デイサービスの日…


ちなみに昨日は通常型デイサービスの日で、ほぼ1日置きのローテになっている


母と同居を始めた当初は、徐々に、小規模デイサービスの回数を増やして、ゆくゆくは小規模デイサービスに完全移行する… という計画だった


しかし、母との同居が3年目に突入し、自分の考えが変わってきたことで、併用という選択になっている




今、母は、ふたつのデイサービスを併用している


近所にある「小規模デイサービス」と、20km離れたところにある「通常型デイサービス」



同じ「デイサービス」という介護保険事業でありながら、その中身はかなりの違いがある


多くの人がそうであるように、自分も介護保険のことに関しては素人…


今は、ネットを使えば、ほとんどのことは調べられるし、ネットを利用できない人でも、役所に問い合わせすれば教えてくれる


しかし、どうやって調べるにしても、まずは、「疑問」に思わなければ、調べようということにならない



実は、ここが自分の判断が誤ったところのひとつだと感じている部分…


介護保険という法律の下で行われている事業なら、どこでも同じだろうと勝手に思い込んでしまった


もちろん、事業者やスタッフによる質の差はあるかもしれない


しかし、実際に感じる「差」は、自分が思っている以上のものだった…




今、利用している通常型デイサービスは、全国展開している大手の事業者で、とにかく、良くも悪くも、きっちりしている…


毎日、午後に様々なレクレーションを行ってくれているが、昨年、「ケーキバイキング」というイベントがあった


めったに行われないイベントなので、本当は利用日でなかったにもかかわらず、わざわざ予定を変更して母を参加させた



母が行きたいと言ったわけではなく、おもしろそうなものには参加させたいという親(子)心…


満足したのは、参加した母ではなく、親孝行しているかのような自分というお約束だが…



連絡帳には、いつもの連絡事項に加え、別紙で、母が「何のケーキ」を「いくつ」食べたのかが記されていた



とにかく、いろいろな部分できっちりしている通常型デイサービス…





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