小規模デイサービスの弱点 お気に入り職員さんの長期離脱で… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

昨日は、主治医のもとへ月1回の通院の日…


母は、朝、いつもどおり、小規模デイサービスに行き、昼食後に自分が迎えに行くパターン…



母を迎えに行くと、いつも母をよく看てくれる相談員さんがいない…


聞くと、なんとアキレス腱を切ってしまって長期離脱とか…


この方、母の一番のお気に入りであり、我が家では、小規模デイサービスのことを屋号ではなく、「●●さんのところ」と言っているほどの存在…



いつも、一生懸命さが伝わるような方なので、ちょっと無理したのかな…


と思いきや、アキレス腱を切ったのは仕事上ではなかった


まぁ、遊びの時だからよかったと言うことでもないのだが…




小規模デイサービスは、その名のとおり、1日の利用者が10以下の小規模事業所なので、当然、スタッフの人数も少ない


ひとりの離脱はかなり大きい…


なんとか、早く戻ってきてくれることを願うばかりだ…



【スピンオフブログ】

A4用紙1枚に込めた自分の思いは、いかにして 「主治医の意見書」に「現状維持」という言葉を書いてもらえるかということ…


先生の口から「現状維持」という言葉が出た瞬間、確かな手応えを感じた…



認定調査員や認定審査会が何をどう言ったところで、主治医が「現状維持」と言ったら現状維持なんだよ…